学ぶ。みがく。変わる。
HOME 研修ラインナップ 紙飛行機/コーヒーショップでわかる財務会計

紙飛行機/コーヒーショップでわかる財務会計

紙飛行機/コーヒーショップ経営というユニークなゲームで理解する
経営シミュレーション・ゲーム

 

1.紙飛行機でわかる財務会計
●製造業の利益創出の仕組みを理解するため、製品(紙飛行機)を作って販売し、利益を上げる経営シミュレーション・ゲームである。
●他のビジネス・ゲームとは異なり、常にディスカッションをし、立ち上がって体を動かす(紙飛行機を飛ばす等の)場面が多いので、全く飽きることがない。
●実際の企業の財務諸表と全く同じ形式の財務3表を作成し、原価計算も行う。他社との競争を通じて経営戦略の考え方も理解できる。
 
2.コーヒーショップでわかる財務会計
●架空の町でコーヒーショップを開き、顧客にコーヒーを提供することで利益を上げる経営シミュレーションゲームである。
●他のビジネス・ゲームとは異なり、偶然の要素がほとんどないため、売上を左右する要因を推測することで利益が変わってくるので、全く飽きることがない。
●実際の企業の財務諸表と全く同じ形式の財務3表を作成し、月次決算、資金繰りも行う。市場を読むこと通じて在庫管理の考え方も理解できる。

  
  

 研修のねらい
 

●自社および他社の財務3表(P/L、B/S、C/F)を読んで理解する
●原価計算の構造と計算方法を理解する
●製造業における競争戦略の概要を知る
●月次決算と資金繰りの仕組みを理解する
●在庫管理を通じて仕入販売業における戦略を知る

  
  

 研修の効果
 
●財務諸表を読んで、自社および他社の強みや改善点を見つけることができる
●正しい会計用語で会話することができるので、間違って伝わることがなくなる
●売上と利益の関係が明確になり、よりシビアなコスト意識が身につく

  
  

 カリキュラム例
 
<紙飛行機でわかる財務会計>
1.財務会計の基本の基礎
2.経営シミュレーション
3.経営シミュレーションの振り返り
  
<コーヒーショップでわかる財務会計>
1.財務会計の基本の基礎
2.店舗運営シミュレーション
3.経営シミュレーションの振り返り

 


 

■1クラスの受講人数:24名
■研修日数:1日~2日間

 

講師プロフィール

平野茂実 (ひらのしげみ)

248デザイン 代表

武蔵大学経済学部卒業、東京都立科学技術大学大学院博士後期課程中退
横河電機株式会社、日本ヒューレット・パッカード、キヤノン株式会社、株式会社NTTデータ、神奈川大学経済学部助教授を経て、2011年、株式会社人材育成社を設立。
東京都立大学システムデザイン研究科 非常勤講師。

キヤノン勤務時代、スティーブ・ジョブズ氏と仕事で関わりを持つようになったことで、財務会計の実践的応用に開眼する。現在は、Appleを立て直すきっかけとなった財務指標CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)をコンサルティングと研修の中心テーマに据えている。大企業から中小企業まで、CCCという財務指標を理解し使いこなすことで業績は大きく改善する。

【著書】
『働き方の統計学-データ分析で考える仕事と職場の問題』(オーム社)
『エンジニアのためのコミュニケーションの技術』(あさ出版)
『1日でわかる最新Bluetooth』(KKベストセラーズ)
『Office 2003ではじめるコンピュータ演習』(ムイスリ出版)

【テーマ】
•経営シミュレーション(紙飛行機/コーヒーショップでわかる財務会計)
•スティーブ・ジョブズ流!CCC(Cash Conversion Cycle)で経営を見える化する
•顧客が、市場がよく見える!営業・マーケティングに効く統計学入門
•管理者のためのコンプライアンスの学び「風通しの良い会社」の作り方

https://248ri.jimdosite.com/
紙飛行機/コーヒーショップでわかる財務会計
顧客が、市場がよく見える!営業・マーケティングに効く統計学入門
管理者のためのコンプライアンスの学び「風通しの良い会社」の作り方
スティーブ・ジョブズ流!CCC(Cash Conversion Cycle)で経営を見える化する

facebook
pagetop