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リーダーとして不可欠な決断力を強化する

決断力のリーダーシップ研修


P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く
「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」
  

  

1.決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する
2.決断力の8つ原則を理解する
3.最高ランクのコミットメントを獲得する手法を理解する
  

1.リーダーが日々直面する決断を戦略的に効率よく下せるようになる
2.間違った決断をなくすことにより効率的にビジネス目標が達成できる
3.リーダーの決断力が向上することで組織力の強化が達成できる
  

24名
  

1日
  
(1日の場合)
1.オリエンテーション(自己紹介、研修の目的)
2.決断力はトレーニングできるプロセスである
 ・ビジネス上効果的に決断力を実行する4つのプロセス
 ・決断力の振り返り(ワークショップ) 
3.決断力の8つの原則を理解する
 (原則1)具測達一の原則で目標を設定する
 (原則2)決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
 (原則3)会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
 (原則4)長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
 (原則5)本当に決断すべきことに焦点をあてる
 (原則6)決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ
 (原則7)目的思考を常に持つ
 (原則8)すべてはお客様のために
 ※各原則の講義の後、ワークショップもしくは、ワークショップ(コーチング)を実施
4.まとめ
 ・リーダーは会社方針に則り、常に目的意識を持ち、すべての有効な情報を収集分析し、長期的なビジネスに焦点をあてて決断すること
 ・そして本当に決断すべきことに焦点をしぼり、決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメント(決意)を持つこと
  
【講師動画】小森康充氏~決断力のリーダーシップ研修

講師プロフィール

小森康充 (こもりやすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表

1962年生まれ。P&Gジャパン、日本ロレアル、COACHジャパンなど、実力主義の外資系企業で20年間、営業キャリア、人材育成キャリアを積む。その後、神戸学院大学客員教授に就任。2008年、人材育成コンサルタントとして独立。

P&G時代はつねにトップクラスの営業成績を上げ続け、当時P&Gトレーナーの世界トップであったボブ・ヘイドンよりコミュニケーションスキルとマネジメントスキルを直接学び、営業トレーナーとしても社内や得意先の人材育成に貢献。アジアパシフィック最優秀マネージャー等、数々の表彰を受ける。また、世界ナンバー1サクセスコーチといわれるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。20年間の実績が証明する卓越したスキルと世界ナンバー1コーチングスキルをミックスした独自のスキルを確立。

企業、自治体などの研修講師として年間200日登壇。わかりやすく実践的な指導には定評があり、リピート率は8割を超える。おもな著書に『スベらない商談力』(かんき出版)、『トップセールスの段取り仕事術』(PHP研究所)がある。

http://www.giantkevin.com/
「スベらない商談力」研修
「リーダー3年目からの教科書」研修プログラム
「営業組織力強化」のコンサルティング研修
決断力のリーダーシップ研修
【講師動画】小森康充氏~決断力のリーダーシップ研修

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