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ロジカル文章術研修


文章トレーニングの難しさは、第一に模範解答を読むだけでは自分のレベルや癖を自覚しにくいこと、そして第二に書くのが苦手な人は受講してもスタートラインにすら立てないということにあります。
この研修は、
 ①ダメな文章を見抜く
 ②ダメな文章を添削する
 ③自分で書いてみる
という三段階で、初心者も上級者も無理なく上達できるように構成されています。「何となく違和感がある文章」には必ず論理的・文法的な原因があるもの。それを分析し整理する着眼点を養うことで、書く力の向上につなげます。
  

24名
  

1日
  
(1日の場合)
1.研修の概要
2.「伝わらない文章」を添削してみる
 ・誤解を生む文の「論理的ズレ」
 ・印象の悪い文の「文法的ねじれ」
 ・読み手に負担をかける文の「構造的混乱」
3.論理的な説明の「型」いろいろ
 ・変化の説明=Before+After
 ・紛らわしいもの=共通点+相違点
 ・指示=否定語ではなく肯定語で締める
4.フォーマルな文章の構成法
 ・客観的記述とは
 ・文体と書き手のポジションの使い分け
 ・そもそも「価値のある文章」とは?
5.ケース別文書作成術
 ・報告書、提案書、企画書、ビジネスメール
6.本日のまとめ

講師プロフィール

鈴木 鋭智 (すずきえいち)

CSS公務員セミナー顧問講師。
『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』シリーズ著者。
1969年青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)。
大手予備校講師時代、小論文を「文章表現ではなく問題解決の科目」と再定義することによって合格率を倍増。
AO入試・推薦入試対策の個別指導では早慶医学部を含む第一志望合格率が9割を超える。
受験生のみならずビジネスパーソンや就活生にも役立つノウハウとして、企業や団体からの講演オファーも多数。
主な著書に『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』、『何を準備すればいいかわからない人のためのAO入試・推薦入試のオキテ55』、『何となく解いて微妙な点数で終わってしまう人のための現代文のオキテ55』、『仕事に必要なのは、「話し方」より「答え方」』(以上、KADOKAWA)、『公務員試験 無敵の論文メソッド』(実務教育出版)、『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』(かんき出版)がある。
また、『DVD高校生進路対策』シリーズ 『第1巻「入試面接編」』、『第2巻「就職面接編」』、『第3巻「入試小論文編」』(日本経済新聞出版社)の監修も務める。

http://suzukieichi.com/
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