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組織開発メソッド「職場の基礎代謝(R)」研修(組織活性化研修)

社員個々の「能力」を阻害する要因である職場に存在する「不(課題)」を本質的に解消することで、社員が持つ本来の「実力」を最大限に「発揮」させる

 

「職場の基礎代謝(R)」とは
社員が持てる個々の「能力」を阻害する要因である職場に存在する「不(課題)」を本質的に解消することで、
社員が持つ本来の「実力」を最大限に「発揮」させるマネジメント手法です。

 
 

 「不」が発生する要因
 
●全体最適(大局) から部分最適(小局) へ
 →全体としての仕事ではなく、部分としての作業が増えている
●一様(単一) から多様(ダイバーシティ) へ
 →世代・性別・形態・国籍・信仰などの多様化が進んでいる
●協働的(お互いさま) から個業的(おひとりさま)へ
 →最低限のコミュニケーションで、孤立化・すれ違いが増えている
 
人も組織も「不」が増えると、基礎代謝が低下し、パフォーマンスに影響が出ます。

 
 

 職場の基礎代謝(R)の効果

 

 
 

 職場の基礎代謝(R)のポイント
 
●「能力」と「実力」の違いを理解する(人材育成に囚われすぎない)
●「組織」を最も身近な「身体」に例えて捉える(難しく考えすぎない)
●「顧客(CS)」と「従業員(ES)」で同じことを行う(スイッチは切り替えない)
●「部分」最適ではなく「全体」最適を意識する(バランスを崩さない)
●「持続不能」な職場から「持続可能」な職場へ移行する(「不」を放置しない)

 
 

 カリキュラム例
 
・人材育成-人材輩出-人材停滞-人材流出企業
・生産性の高い企業の特徴とは?
・不の解消はクリエイティブ(能力×不〇〇を解消)
・職場の基礎代謝(R)を組織のOSとして入れる
・能力と実力の違い。人材育成と組織開発の違い
・内的動機別の指導・指示方法
・能力×不〇〇 を解消し、実力発揮型組織へ
・今日からできる 「不の解消」 27の方法

 


 

■1クラスの受講人数:25名
■研修日数:1日
■受講対象:部下をお持ちの管理職、教育や指導する立場にある人

 

講師プロフィール

白井 旬 (しらいじゅん)

職場の基礎代謝(R)専門家
戦略人事コンサルタント/職場のSDGs研究所 代表

大学卒業後、大手旅行会社とITコンサル企業で7年ずつ業務を経験。その後、経済支援団体と地銀系シンクタンクを経て、2012年から現職。現在は、慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介氏と連携し、官公庁としては全国初の認証制度である「沖縄県人材育成企業認証制度」の事務局長としても活動している。

伴走支援型の組織開発を得意とし、日本全国1000名以上の管理職をサポートする中、2018年4月発刊した【生産性を高める職場の基礎代謝~社員の「不」を解消し能力を引き出すヒント】は発売1ケ月で増刷となるだけでなく、八重洲ブックセンター週間ベストセラー(4月15日~21日)の経済部門で1位を獲得するなど人気を博している。

2018年10月には「職場の基礎代謝をアップして、働く人と組織とニッポンを元気に!」を掲げて「職場の基礎代謝(R)改善ファシリテーター養成講座」を開講。現在までに150名以上(中小企業の経営者・管理職、社会保険労務士・税理士、キャリアコンサルタントなど)が修了し、日本全国で活躍中。2020年10月から、これまでに日本全国50社以上の中小企業のSDGs・ESG経営の支援実績を持ち、そのノウハウをまとめた書籍として、2022年2月23日に『経営戦略としてのSDGs・ESG~“未来から愛される会社”になって地域×業界No1企業を目指す』(合同フォレスト)を上梓。2022年1月には、伴走支援型の戦略実現パートナーとしての「職場の戦略人事」サービスをリリースし、経営戦略-事業戦略-人事戦略の実現をワンストップで支援している。

https://www.syokuba-sx-lab.com/
組織開発メソッド「職場の基礎代謝(R)」
未来から愛される会社メソッド「持続可能な組織づくりとSDGs・ESG経営」研修

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