学ぶ。みがく。変わる。
HOME 研修ラインナップ スマートテレワーク術

スマートテレワーク術

正しい働き方を理解し、生産性を劇的に高める

 

従来のオフィスワークとテレワークの違いや進め方のポイントをきちんと理解していますか。
コロナ対策で急遽テレワークを導入し、従業員に正しいやり方を教えていない企業は特に注意が必要です。
間違ったやり方のテレワークでは「コミュニケーション機会減少」「個人のパフォーマンスダウン」「生産性上がった気になる症候群(移動時間が減っただけで、実際利益は増えてない)」など会社の将来を脅かす問題が多く潜んでいます。

 
 

 研修の効果
 
●テレワークとオフィスの違いを理解する
●時間の使い方(スケジューリング)のコツを理解する
●テレワークで成果を高めるためのコミュニケーション術を身につける
●テレワークでの集中力の高め方を理解する

 
 

 このような方におすすめです
 
●オンライン・ミーティングで意見が出ない。意見活性化に繋がる雰囲気に改善したい。

  
  

 カリキュラム例
  
●テレワークで何を目指すのか?
 ・移動時間が減っただけでは生産性向上は望めない
 ・そもそもテレワークの環境って? オフィスに全員が揃ってないと起ること
 ・成果を上げるために重要な、コミュニケーションの「質」と「量」の話
●時間の使い方もオフィスと違う
 ・相手の時間を奪う人は、自分の時間も奪われる ・・・時間泥棒はテレワーク下での最大の悪
 ・仕事をスマートに進める「雑談」の魔法 ・・・いつ、どうやって雑談をすればいいのか
 ・できない人ほどパツパツにスケジュールを詰めたがる ・・・できる人が実践する「30分」の有効活用法
 ・トマトを使うと集中力が増す!?・・・作業と休憩の適切なバランスとは
 ・座りっぱなしを防止するちょっとしたテクニック
 ・とにかく自分のスケジュールをメンバーに開示せよ
●仕事が早く上手く回る、スマートなコミュニケーション術
 ・テレワーク下でのチャット、メール、オンライン会議、電話の使い分け
 ・表情を見ながら対話することの重要性 ・・・人は感情の7割を表情から読み取っている
 ・オンライン会議での、伝わる話し方
 ・オンライン会議での、スマートな聞き方
 ・名前を読んで対話をすると離れていても心の距離は縮まる ・・・信頼感を増すネームコーリング効果
●自分のテレワークの問題点を解決しよう
 ・コミュニケーション機会は? 時間の使い方は? 足りないリソースは?
 ・明日から、何を、どう変える?

 


 

■1クラスの受講人数:25名(推奨)~500名
■研修日数:90分~4時間

 

講師プロフィール

初谷 純 (はつがい じゅん)

一般社団法人 オンラインコミュニケーション協会 代表理事

<経歴>
大学卒業後、株式会社成城石井入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。JSA認定ワインソムリエ資格を取得し、当時最年少で管理職へ抜擢される。その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。クライアント企業向けに、人財育成施策の支援、研修プログラム提供などに携わる。

一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。Zoom、Teams等に代表されるWeb会議、オンライン商談システムを活用したコミュニケーション術の調査、研究や、企業向けの活用支援に取り組んでいる。法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は263件、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は9,186名を超える。協会のポリシーは「画面越しのコミュニケーションをより円滑に、より豊かに」。


<主な担当実績・分野>
大手IT企業における、企業内大学への研修プログラム提供
大手自動車ディラーにおける、人事施策のコンサルティング、社内浸透施策の提供
大手食品メーカーにおける、社内イノベーション施策へのプログラム提供
大手製造メーカーにおける、次世代リーダー育成施策へのプログラム提供
その他、近年はテレワーク導入案件の支援実績多数

https://onlinecommunication.jp/
オンラインマナー研修
画面越しのコミュニケーション術
オンライン営業術
スマートテレワーク術
画面共有機能をつかった戦略的対話術
Zoom・Teams超活用研修
オンライン会議ファシリテーション術
コミュニケーションロス防止研修
テレワーク下でのマネジメント術研修
テレワークでのセルフケア術
社内講師向けオンラインファシリテーション術
チャット・メールによるテキストコミュニケーション術

facebook
pagetop