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頭のいい説明は型で決まる「説明力向上研修」

説明のフレームで、専門的な内容でも相手に「わかって」もらえる

 

自身がすでに持っている専門性の高い情報や専門知識を他者に伝える際、どう説明すれば相手にしっかりわかってもらえるか?
その時に必要な説明のフレーム(型)を理解し、それを使いこなせるようになる。
  
■「説明」による「わかる」とは?
 1.話し手の「ことば」と、聴き手の中にある「ことば」とが合致すること、または結びつくこと。
 2.聴き手にとって「わかった」は、結果的に、「自分のものになった」という感覚を生む。
 3.聴き手がすでに持っている「ことば」(知識や情報)で説明しなければ聴き手の「わかった」は作れない。
  
■説明内容を相手にわかってもらえない3つの根本原因
 原因1 相手が聴く態勢をとれていない
 原因2 そもそも、自分自身が説明内容を正しく理解していない
 原因3 相手のもっている知識を自分が把握していない

 
 

 カリキュラム例
 
1.「頭のいい説明」の基礎知識
2.なぜ、あなたの説明はわかってもらえないのか?
3.わかりやすい説明には“型”がある
4.実際に説明してみよう!

 


 

■1クラスの受講人数:25名
■研修日数:3時間~1日

 
<著書>
 
 

講師プロフィール

犬塚 壮志 (いぬつかまさし)

教育コンテンツ・プロデューサー/株式会社士教育 代表取締役

福岡県久留米市生まれ。
元駿台予備学校化学科講師。
東京大学大学院学際情報学府博士前期課程修了(学際情報学修士)。
大学在学中から受験指導に従事。業界最難関といわれている駿台予備学校の採用試験に当時最年少の25才で合格。駿台時代に開発したオリジナル講座は、開講初年度で申込当日に即日満員御礼、キャンセル待ちの大盛況に。その講座は3,000人以上を動員する超人気講座となり、季節講習会の化学受講者数は予備校業界で日本一となる(映像講義除く)。さらに大学受験予備校業界でトップクラスのクオリティを誇る同校の講義用テキストや模試の執筆、カリキュラム作成にも携わる。

「大人の学び方改革」を目的に、2017年に駿台予備学校を退職。現在は、講座開発コンサルティング・教材作成サポート・講師養成・営業代行をワンオペで請け負う「士教育」と、大手予備校の最前線で活躍する講師のみを集めた大学受験専門塾「ワークショップ」を経営する。

タレント性が極めて強い予備校講師時代の経験を生かし、自分ブランドを確立させてパーソナル・バリュー(自分価値)を高める教育プログラムをビジネスパーソンや経営者に向け実践中。また、企業向け研修講師としても登壇実績多数。さらに企業研修そのものを開発・企画プロデュースするサービスは開始1年で半年待ちの大行列に。
その傍ら、教える人がもっと活躍できるような世の中を創るべく、現在は東京大学大学院学際情報学府で認知科学をベースとした研究も行う。モットーは「教育業界における価値協創こそが、これからの日本を元気にする」。

<主な著書>
累計5万部越えのベストセラーとなった『頭のいい説明は型で決まる』(PHP研究所)
『感動する説明「すぐできる」型』(PHP研究所)
『理系読書-読書効率を最大化する超合理化サイクル』(ダイヤモンド社) など多数

また会いたいと思われる話し方
感動する説明 すぐできる型
頭のいい説明は型で決まる
自分の価値を再定義するワークショップ
理系読書術

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