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期待以上に人を動かす伝え方

話を1分以内にまとめられるようになる!

 

相手が、指示通りに動いてくれなかった―、という経験は多くの人がもっています。
ましてや、期待以上に動いてもらえるなんてなかなかありえない!
それは、話のまとめ方・し方に動いてもらえないクセがあるからです。
そのクセをコツに変えて、「期待以上」に動いてもらえるスキルをみにつけましょう。
「言った!」「言ってない!」「伝えたつもりです!」「何がいいたいの?」を解消し、
相手に期待以上に動いてもらえる伝え方で、円滑な人間関係と仕事の生産性を高めましょう。

  
  

 研修の効果
 
●現状把握から入り、最後に成長がわかるので自信に繋がります
●簡単なテーマで演習するため、誰でもワークができます
●同じテーマで少しづつ段階を上げていくので、知っているからやってみるに変化します
●1分以内の練習を何度も実施します
●座りっぱなしの講座ではありません
●声のだし方や滑舌等の講座もなく、現場で必要なスキルを中心に身につけます
●精神論ではなく、具体的なコツを学びます

 
 

 カリキュラム例
 
1.はじめに
2.コミュニケーションで、一番重要な“伝える”スキル
3.とっさのとき「結局、何が言いたいの?」と言われないコツ
4.脱!伝えたつもり病。人を動かす伝え方のコツ
5.期待以上に人が動き出すコツ
6.相手の気持ちをプラスに動かすコツ
7.おわりに~練習する仕掛け、成長できてます~

 


 

■1クラスの受講人数:25名
■研修日数:2時間~1日

 

講師プロフィール

沖本 るり子 (おきもとるりこ)

「5分会議」®を活用し、人と組織を育てる専門家。1分トークコンサルタント。株式会社CHEERFUL代表取締役。
広島県生まれ。江崎グリコ株式会社等を経て、管財商社に入社。業務改善・業務改革のプロジェクトマネジメントを行い、30代前半で取締役になる。リーダーとして組織をまとめながら経営に関わる中で、部下との行き違いや他部門との衝突などに頭を悩ませる。やがて会社は倒産。「つぶれない会社づくりに必要なのは、円滑なコミュニケーションだ」と痛感し、「聞き手が内容をつかみやすい話し方」「聞き手が行動に移しやすい伝え方」を研究。その第一条件が「話を1分以内にまとめる」ことと気づく。現在は「会議を活用した人財育成と組織改革」を柱に、企業向けコンサルタントや研修講師を務めており、台湾(労働部)主催の講演会でも登壇した。「5分会議」®では、「立場上どんなにえらい人でも、意見はすべて1分以内にまとめる」ことを提唱。TBS系報道番組「Nスタ」で“プレゼンの達人”と紹介されたほか、「5分会議」®はRKB毎日放送「今日感テレビ」で紹介された。
著書に『リーダーは話を1分以内にまとめなさい』(中経出版)、『生産性アップ! 短時間で成果が上がる「ミーティング」と「会議」』(明日香出版社)、『期待以上に人を動かす伝え方』、『期待以上に部下が育つ高速会議』(いずれも小社刊)などがある。

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