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セールスアナリティクス研修

そのデータ、利益拡大につながっていますか?
データの活かしどころ(輝く場所)を見つけ構想化すれば解決!

 

そのデータ、利益拡大につながっていますか?
データの活かしどころ(輝く場所)を見つけ構想化すれば解決!
 
「そのデータ、利益拡大につながっていますか?」
 
案件管理や営業活動の見える化、営業改革を目的に、SFA・CRMなどのツールを導入する企業が、近年増えていますが、溜まったデータを使いこなせている企業は、多くはないようです。
データ分析・活用の成否に、企業規模もIT投資額も関係ありません。企業規模が大きいほうが、データ分析・活用の成功する確度が低いという調査結果すらあります。

『14のフレームワークで考えるデータ分析の教科書』

  
データ分析・活用がうまくいくポイントは
「データの活かしどころ(輝く場所)」を知り、「データ分析・活用の構想」を構築すること!
 
当研修では、構想作りのための「実践的10ステップ」に沿う形でテンプレートに記入していき、参加者の企業や組織内の「データの活かしどころ(輝く場所)」を検討していきます。

 
 

 次のようなお悩みを持つ企業様におすすめです
 
●社内に何かしらデータはありそうだが…… どうすべきか分からない!
●見える化の号令のもとデータを溜めたものの…… その先に進めない!
●データ活用基盤を多額のIT投資で整えたが……
   嬉しい変化どころか、逆にITに振り回され社内工数が増えた!
●試行錯誤しながらデータ分析・活用にチャレンジしているが……
   かけた工数のわりにビジネス成果が小さい

 
 

 研修の効果
 
●データ分析・活用の効果効能が理解できる
●セールスアナリティクスのマチュリティ・マップと設計図の作り方が分かる
●営業・販促系で使えるデータ分析の知識を得られる

 
 

 カリキュラム例
 
1.イントロダクション
 ・ビッグデータブーム狂騒曲
2.データ分析という武器
 ・データ分析の効果効能
 ・営業・販促効率を高めるセールスアナリティクス
 ・セールスアナリティクス事例
3.データ分析技法の紹介
 ・QC7つ道具と多変量解析
 ・時系列系と機械学習系の分析手法
 ・データ分析手法の選び方
4.セールスアナリティクス構想の構築
 ・構想作りのための「実践的10ステップ」の概要
 ・【演習】データ分析・活用マチュリティ(ビックピクチャー)を描く
 ・【演習】データ分析・活用の設計図(各課題テーマに対するデータ分析・活用の姿)を描く
5.まとめ

 


 

■1クラスの受講人数:20名
■研修日数:1日
■受講対象:営業企画や営業部門などの統括者・管理者
      営業・販促系のデータ分析リーダー・実務担当者
      情報システム部門のデータ活用リーダー・実務担当者 など

 
 

講師プロフィール

髙橋 威知郎 (たかはし いちろう)

株式会社セールスアナリティクス 代表取締役
データ分析・活用コンサルタント

1974年生まれ。筑波大学大学院博士課程社会工学研究科中途退学、修士(数理工学)、中小企業診断士(経済産業大臣登録)。内閣府(旧総理府)、およびコンサルティングファーム、大手情報通信業などを経て現職。
官公庁時代から一貫してデータ分析業務に携わってきた。退官後は、官公庁時代に身につけたデータ分析スキルをもとに、おもに大手消費財メーカー・小売り企業に対し、プロダクト戦略をはじめ、近年注目されている経済指標のひとつで、マーケティングの投資効率を見るマーケティングROI、ライフタイムバリューなどに関するコンサルティングを提供。現在は、さらに一歩進めたフィジタル(リアルとWebの融合)マーケティングの体系化、およびそのコンサルティング業務に従事する。
本書は20年近い実務経験をもとに、マーケティングや販売促進、営業、商品・技術開発、物流・販売管理、経営企画などに携わる一般のビジネスパーソン向けに、仕事で成果を上げるために身につけておきたいデータ分析のスキルを平易にわかりやすくまとめたものである。

https://www.salesanalytics.co.jp/
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