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視野を拡げ視座を高める !ビジネスリーダーに必要とされる“先を見通す目”を養う!

渡辺パコのリベラルアーツ 「おとなの社会科」プログラム

企業人にこそリベラルアーツ(教養)を! will と見識を持つ人材を育成します。

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【リベラルアーツとは】
ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本と見なされた7科のことで、具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何・天文学・音楽の4科のこと。
最近では、そうした伝統的な科目群の位置づけや内容に現代的な学問の成果を加え、やはり大学で誰もが身に着けるべき基礎教養的科目だと見なした一定の科目群に与えられた名称で、より具体的には学士課程における基礎分野(disciplines) のことを意味する。この現代風の内容では人文科学、自然科学、社会科学それぞれの一部とみなされる内容を包括することになる。
  

ポイント1:教養の力 %e6%95%99%e9%a4%8a
教養とは、ものごとを一面的にではなく、多面的に見る力のこと。
多面的に見るためには、一定量の「知識」=雑学が必要。
ポイント2:現象からではなく根・幹から考える。 %e6%a0%b9
具体的で細かなことから物事を考えるのではなく、根を張り、幹が伸び、そこに枝葉が広がり、やがて大きな木になるように思考します。「本来、どういうことなのか?」「全体としてどう考えるべきか?」という発想で物事を捉えます。このように思考することで、問題に対し、本質を押さえたアプローチができるようになります。普遍・不変の原理原則は何かを学び、様々な物事に対して揺るぎない考え方を身につけます。

  

  

24名
  

1日
  
(1日の場合)
テーマ:「地球温暖化」
●<おとなの社会科>を学ぶ意味
●地球温暖化問題の全体感を把握
●地球温暖化をめぐる議論
●CO2排出削減と再生可能エネルギーの現状
●ディスカッション
●日本の状況
●ディスカッション
  
※「宗教と哲学」「食と農業」「エナジーシフト」「グローバルビジネスと貧困」など、様々なテーマで実施ができます。

講師プロフィール

渡辺パコ (わたなべぱこ)

株式会社水族館文庫代表取締役
デジタルハリウッド大学教授
日本女子経営大学院講師

1960年、東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、コピーライターを経て、講師・ファシリテータ、執筆、コンサルタント(人材、人事、経営)として活動する。論理思考を教える仕事と出会い、グロービスをはじめ、ビジネススクール、大学、大学院、企業研修などで講師を担当。また、ビジネスパーソンに必須の「教養(リベラルアーツ)」をさまざまなテーマで教えている。ネット上では、政治、映画、アニメなど幅広い分野について評論活動を展開。ポートレートや風景などの写真家でもある。主な著書に『はじめてのロジカルシンキング』『頭がいい人の「論理思考」の磨き方』(かんき出版)
などがある。

ロジカルシンキング研修
ロジカル問題解決研修
“質問カード”でさくさく進める課題解決
渡辺パコのリベラルアーツ〔おとなの社会科〕研修プログラム
【講師動画】渡辺パコ氏~リベラルアーツプログラム『おとなの社会科』
渡辺パコ氏インタビュー記事

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