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古典文学『源氏物語など』から人のこころを学ぶ

古典文学を現代に生きる教養として再発見し、読書・関心の幅を広げる

 

『源氏物語』『百人一首』をほとんど知らなかった人でも、そのあらましや自然・人間描写の深さを理解し、
他者に日本古典文学の魅力を語れるようになる講座です。

  
  

 研修のねらい
 
●古典文学を現代に生きる教養として再発見し、読書・関心の幅を広げる
●日本文学・日本文化の魅力を知り、その魅力を国内外の人に語れるようになる
●『源氏物語』や歌人の人生や感性を知り、自身や人間を見つめ直す

  
  

 このような方におすすめです
 
●古典文学に関心のある方
●外国の方に日本の文化の魅力を語り、コミュニケーションの材料としたいと考えている方
●人の感性や心理に関心がある方

  
  

 カリキュラム例
 
Chapter1 古典文学とは?
 ・『源氏物語』『百人一首』とは
Chapter2 地政学をテーマから考える
 ①テーマ1 源氏物語のあらすじ、読みどころ
 ②テーマ2 源氏物語の登場人物
  深く作り込まれた、源氏物語の人物造形を知り、自分や身近な人物との比較などを行いながら、人間への理解を深める。
Chapter 3 百人一首を知る
 ①テーマ1 季節の和歌:日本人は四季をどのように味わってきたのか?季節感や美意識を知る。
 ②テーマ2 恋の和歌:繊細な表現を平安時代と現代との生活習慣、価値観などの違いを知る。
まとめ:今日気づいたこと・今後に活かしたいと思うこと

 


 

■1クラスの受講人数:30名
■研修日数:3時間

 

講師プロフィール

吉田 裕子 (よしだ ゆうこ)

国語講師。三重県出身。
公立高校から、塾や予備校を利用せずに東京大学文科Ⅲ類に現役合格。
教養学部超域文化科学科を首席で卒業後、学習塾や私立高校などで講師の経験を積み、現在は大学受験塾の教壇に立つ。また、カルチャースクールや公民館で古典入門、文章の書き方講座などを担当し、6歳から90歳まで幅広い世代から支持される。たとえ話や笑いを交えた、わかりやすく納得できる教え方が好評で、栄光ゼミナールの授業コンテストで全国優勝した経験を持つ。

『源氏物語』『百人一首』をはじめ、古典・近代文学・歌舞伎などの教養に裏打ちされた日本語の見識を活かして、社会人女性向けの敬語講座、書籍の執筆にも取り組む。
NHKEテレ「Rの法則」に敬語講師として出演するなど、テレビや雑誌でも幅広く活躍中。

著書(監修を含む)に『美しい女性をつくる 言葉のお作法』『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(かんき出版)や、『正しい日本語の使い方』(枻出版社)『品よく美しく伝わる「大和言葉」たしなみ帖』(永岡書店)『語彙力強化ドリル300』(宝島社)など多数。

著者公式サイト
正しい日本語の使い方・言葉の作法
古典文学『源氏物語など』から人のこころを学ぶ

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