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先手を打てば営業成績は必ず伸びる「先手営業」

先手を打つことによって、お客様も自社も共に発展することを目指す

 

営業の使命を確認し、目標数字の達成と営業利益率を上げるために、先手を打つことの重要性を学びます。
先手を打つとはどういうことか、先手を打つべきお客様とはどういう人(会社)か、有効な先手策には何があるのかを考え、
先手を打つことによって新たな営業スタイルを獲得できることを認識していただきます。
先手を打つことによって、お客様も自社も共に発展することを目指します。

  
<研修の進め方>
営業成績を伸ばすためには次の3点が必要です。
 (1)訪問件数と営業成績の関係を知り効率的、能動的な営業活動をする
 (2)お客様のタイプを把握し、タイプに応じた先手策をつくる
 (3)突発的な仕事の割り込みに先手を打つ
  
この研修では自分の営業活動を振り返り、お客様と自分への先手策を策定することによって、
具体的な行動にすぐに移せるようにします。演習(ディスカッションとロールプレイングおよび、
プレゼンテーション)によりスキルを獲得します。

  
  

 研修の効果
 
●バタバタしていてお客様への営業活動が遅れることがなくなります。
●突発的な割り込み仕事が減ることで、間接業務にかける時間が減り、顧客との面談時間を増やせるようになります。
●お客様のタイプに応じた先手策を打てるようになるので、目標数字を達成することができ、利益が増えます。

  
  

 カリキュラム例
 
1.業種、業態に関わらず起きている問題
2.問題点に先手を打つ
3.「言いなり営業」と「先手営業」
4.「先手営業」の極意

 


 

■1クラスの受講人数:24名
■研修日数:1日

 

講師プロフィール

芳垣玲子 (よしがきれいこ)

株式会社人材育成社 代表取締役

法政大学大学院経営学研究科修了(キャリアデザイン学修士)、キャリアカウンセラー、メンタルヘルス・マネジメント(マスター)

外資系保険会社、社員教育会社を経て、人材育成コンサルタントとして独立。
2011年株式会社人材育成社を設立。
仕事を「量」ではなく、「質」でカバーするために「先手を打つ」ことの重要性に気づく。営業部員時代は、お客様から依頼を受ける前に資料を用意・提案したり、社内に対しては在庫を確認したり、根回しをしていた。こうした先手策によって、残業時間は減り、反対に受注金額は増加した。コンサルタントとして独立後は「先手の仕組み化」を行うことで仕事の渋滞を解消し、生産性を大幅に向上させることに従事。
現在は、3現主義(現場、現物、現実)に基づいて、営業部門だけではなく全社の生産性向上の実現に向けて教育、コンサルティング活動を行っている。

【著書】
「突発的な仕事に先手を打つ 残業ゼロのビジネス整理術」 (税務経理協会)

【テーマ】
•先手を打てば営業成績は必ず伸びる「先手営業」
•管理・監督者のための生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消」
•生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消」
•「ほめる」「叱る」で上司力アップ!部下の「ほめ方・叱り方」

http://www.jinzaiikuseisha.jp/
生産性向上を実現する「仕事の渋滞解消研修」
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