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お知らせ

【セミナー報告】伊藤羊一氏「自分を導くリーダーシップ」セミナーを開催しました。

昨日、小社刊『キングダム 最強のチームと自分をつくる』の著者でもある伊藤羊一さんの「Lead the self~自分を導くリーダーシップ研修」のデモセミナーを開催しました。
伊藤さんは、新卒で日本興業銀行に入行し、家具・文具メーカーのプラス株式会社に転職。その後、ヤフー株式会社でYahoo!アカデミア学長を務められています。
  
まず、伊藤さんご自身の山あり谷ありのこれまでの人生を話されました。
そのご経験の中で「リーダーの仕事は、意志決定すること」であると気づいたそうです。
  
では、何に従って意思決定するのでしょうか。
  

それは「信念」=譲れない想いです。「志」に繋がります。
志は、過去を経験して固まってきた自分の信念の、その先に「あるもの」です。
  
現在の自分自身を知るために、過去を振り返る。
過去が現在につながり、現在は未来につながる。
そして、未来を変えるには、経験を変える。
  
ご参加者皆様にも、実際の研修で行うライフラインチャートを書いていただきました。
自分の「譲れない想い」は何か、どんな未来にしたいか、今の自分をどう変える必要があるか、というワークの一部を体験いただきました。
  
伊藤さん、ご登壇ありがとうございました!
  
【ご参加者の声】
・伊藤さんの熱い語り口調が非常に説得力がありました
・ライフラインチャートが新鮮でした
・リーダーの指針が分かりやすかった
・内容はもちろんのこと、プレゼンテーションが素晴らしい!!
・未来を考えるとき、過去と現在を振り返ることから始める点が参考になった
・内省や対話というキーワードは、会社としても個人としても必要な要素だと思っていたので、非常に良い機会でした
  
伊藤羊一氏による「Lead the self~自分を導くリーダーシップ研修」
【講師動画集】伊藤羊一氏~『Lead the self~自分を導くリーダーシップ研修』
  
ご興味をお持ちいただけましたら、「かんき出版の社員研修」までお問合せくださいませ。
電話番号:03-3262-8014
  

【かんき新聞】Vol.1(2018年7月号)を公開しました。

「かんき出版の社員研修」のサービスの一部をチラ見せする「かんき新聞」を発行しました。
最近実施したセミナー、講師へのインタビュー記事、最新の情報などをご紹介。
スタッフの一言コメントも載せています。
ぜひ、お読みください。

【コラム】今ある不安を解消する2つのカギ

【セミナー報告】「人と組織に成長をもたらすマインドセット変革プログラム」体験会

7月24日(火)に人事・研修ご担当者をお招きして、「人と組織に成長をもたらすマインドセット変革プログラム」体験会を開催しました。
講師は、アービンジャー・インスティチュート・ジャパン株式会社 東京事務所長の陶山匠也さん。ベストセラー書籍『自分の小さな「箱」から脱出する方法』で有名な企業です。

「企業風土がよくない」「組織間の連携ができていない」「管理職と部下の関係がぎくしゃくしている」「組織に表面的に表れる」などの問題には、必ず組織で働く人間の深い部分にあるマインドセット(心の持ち方)が影響を与えています。
「目標とする結果」にたどりつくためにマインドセットをどう変えるか。
「箱」という概念を使ってアプローチをするワークショップを紹介いたしました。
  
【ご参加者の声】
・リーダーシップ、組織マネジメントの考え方の一つとして新しく学ぶ機会になった
・部下にもこれからの時代に向けて、マインドセットが必要と話していたので、共有します
・自分の組織や自分自身を客観的に見る機会となりました
・自己裏切りには、自己正当化が必ずついてくるということが大変興味深かった。職場でも自己正当化や思い込みが発生しやすい場面もあるので、このプログラムは効果的だと思えた
  
陶山匠也氏「アウトワード・マインドセット」ワークショップ
陶山匠也氏の講師動画集
  
ご興味をお持ちいただけましたら、「かんき出版の社員研修」までお問合せくださいませ。
電話番号:03-3262-8014
  

【コラム】女性部下にライフプランを聞いてもいいのでしょうか?

【セミナー報告】ヒップスターゲート山並氏「複数クラスの新人研修を成功させるコツ!」

(株)ヒップスターゲート 研修開発部門統括責任者の山並 悠氏をお呼びして、「複数クラスの新人研修を成功させるコツ!」と題したセミナーを行いました。
  
複数クラスで新人研修を実施した際、次のようなお悩みはありませんか?
・「講師力」任せのため、クラスにより、学びの内容に違いがある
・講師ファシリテーションの差により、クラスの雰囲気に差がある
・カリキュラムの流れやその背景を講師に伝えきれていない
・クラス分けをすることで、新人全員での一体感がない

  
山並氏から、これらを解決するためのポイントをお伝えいただきました。
1.複数クラス運営における「質の均一化」
 「質」と言っても、環境の質、受講者の質、講師の質、内容の質が考えられます。
 期間内での目標到達度のズレを防ぐことを最優先とし、そこに関わりのない事項については、
 無理に均一化を求めすぎない(=バランスが大事)。
  
2.複数クラスをバランスよく運営するためのポイント
 ・クラス運営に携わる人事担当者の人数により、決めるのが効果的。
 ・教育期間内での到達目標(あるべき姿)があると、クラスごとのブレが生じにくくなる。
 ・研修テーマごとに必ず目的を設定し、受講者に明示する。
 ・クラスごとの学びの差をなくすため、理解度のチェックも効果的。
  
【ご参加者の声】
・新人研修の課題を整理できた。講師マニュアルを社内で作成して、指導していきたい
・他社との情報共有が大変参考になった
・ビジネス研修をどう行うのか提案してほしい
・研修のゴール設定や到達度設定は複数クラスの研修運営に役立つことがわかった
・目標到達度のズレを防ぐことを最優先とするということは腑に落ちました
  
ヒップスターゲートによる営業実行型ビジネスゲーム『Do★Do★Do2』
ヒップスターゲートによるトヨタ流A3思考術研修
  
ご興味をお持ちいただけましたら、「かんき出版の社員研修」までお問合せくださいませ。
電話番号:03-3262-8014
  

【動画公開】小野寺敦子氏~エゴ・レジリエンスセミナー

【セミナー報告】小野寺敦子氏「エゴ・レジリエンス」セミナー実施しました!

小社刊『手にとるように発達心理学がわかる本』の著者でもある小野寺敦子氏の「レジリエンスを高め、ストレスに負けないタフな自分をつくる」のデモセミナーを行いました。
小野寺氏は、日常的なストレッサーにうまく対処し適応できる力「エゴ・レジリエンス」の実証的研究とその社会的な周知や啓発を図る活動を続けている心理学博士でもあります。

数年前から、日本でも「レジリエンス」が頻繁にメディアで取り上げられるようになりました。
どのような状況下でも、正面から向き合い、対処し、乗り越える力が求められています。
  
デモセミナーでは、エゴ・レジリエンスやポジティブ心理学の概要、現代型うつの特徴について説明。
さらに、実際に研修で実施するワークから「メゲるメカニズム」を考えました。
ご参加者もご満足いただけたご様子です。

  
【ご参加者の声】
・リーダー職対象に、部下にレジリエンス力を身につけさせる研修を企画したく参加しました
・エゴ・レジリエンスの理論がとてもよく理解できました
・次世代リーダー(若手)の育成に必要だと思いました
・めげない自分をつくり、部下にも伝えていきたい
・心のバランスを取る方法を具体的に理解できた
  

  
小野寺敦子氏によるストレス社会を乗り切るための「エゴ・レジリエンス・ワークショップ」
  
ご興味をお持ちいただけましたら、「かんき出版の社員研修」までお問合せくださいませ。
電話番号:03-3262-8014
  

【コラム】夏川立也のコミュニケーションクイズ(vol.1)

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