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太田差惠子 (おおたさえこ)

太田差惠子

NPO法人パオッコ理事長

1960年生まれ。2012年3月、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。介護・暮らしジャーナリスト。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員)として金銭面でもアドバイスしている。

高齢化社会における「暮らし」と「高齢者支援」の2つの視点から新しい切り口で新聞・雑誌などに執筆し、講演活動も行う。企業内でのワークライフバランス・セミナーの講演経験も多数。
1996年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年に法人化した(http://paokko.org/)。
2012年「仕事と介護の両立に関する実態把握のための調査研究事業」検討委員会(厚労省)検討委員、「報道と読者」委員会(共同通信)委員を務めるなど各方面で活動。

著書に『遠距離介護』 (岩波書店)、『老親介護とお金』(アスキー新書)、『故郷の親が老いたとき』(中央法規出版)がある。

研修テーマ

介護と仕事の両立研修/ワークライフバランス

講演テーマ

介護と仕事の両立研修/ワークライフバランス

著作一覧

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