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営業部

全国にある書店とコミュニケーションをはかり、
かんき出版の書籍を全国に広げていく仕事です。
あなたの提案がきっかけで、ベストセラーが生まれるかも!?

営業部 村越大将

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営業部

村越大将

入社日:2012年1月
入社理由

かんき出版に入社する前に、2つの出版社で営業をしていました。1社目の新入社員のころに、仕事先の書店様でかんき出版の営業担当(現在の上司となる人)と会う機会が多く、他社の人間である私にいろいろと仕事のアドバイスをしてくれました。またその人以外にも、かんき出版の営業マンに会うたびに声を掛けてもらい、飲みに行くことも。版元の垣根を超えて親しくしてもらい、器の大きい人が多い出版社なんだと思っていました。
その後、2社目の会社を退職することが決まった際に、すぐに声を掛けてくれたのが、かんき出版でした。人間力・営業力を磨きたいと思っていた私にとって、運命的な瞬間でした。営業マン1年生の頃から、ずっと見てくれていた現在の上司がいたからこそ、かんき出版に入社できたのだと思います。

現在担当している仕事内容は?
部内のミーティングでは、売れるにはどうするべきか、営業部みんなで意見を出し合います。

書店営業の業務を担当しています。営業と聞くと、人と話すのは苦手だな~とか、体育会系的な感じがして嫌だな~と感じる人は多いと思います。実は、私もこの仕事をするまでは本当にそう思っていました。なので私はこの仕事をもっと柔らかく表現したいので“販売促進員”という言い方をしています。
“書店販売促進”という仕事は、担当書店を訪問し、書店の客層や立地条件、読者の流行をキャッチし、かんき出版の新刊・既刊本を書店様に案内して、一緒にどうやって販売していくかを考える仕事です。私の場合、書店担当者様と雑談を交えながら販売方法を提案しています。この仕事は“雑談”がとても大事な要素で、雑談の中から面白い販売方法が生まれ、ベストセラーになっちゃった!? なんてこともよくある話なんです。
また、他社の書籍や扱っていないジャンルの商品の案内も勝手にしてしまうこともあります。人と人とのつながりが大事な仕事なので、書店様に必要とされるような情報を、提供できるよう心がけています。

仕事をしていてうれしいこと、つらいことをそれぞれ教えてください。
都内のほかに、関西方面も担当しています。直接納品する冊数が多い場合は、車で営業する日もあります。

書店様と打ち合わせをして、自社の商品が大展開され、本がたくさん売れたときは、うれしくてなんともいい難い瞬間です。また、担当者の方から「村越さんだったら安心して任せられる」と言ってもらったときは、すごくうれしかったです。
つらいことは、大好きな書店がやむを得ない状況で閉店してしまったときです。書店店長や担当者様と一緒に、販売方法やお店作りを考えた人たちがいなくなってしまうこと、寂しい気持ちでいっぱいになります。

かんき出版で一番好きな本は?
今まで手がけた中で、思い出に残っているフェア台。これを超えるフェアをやりたい!

書籍名:『行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術』(石田淳 著)
理由:10万部を超えるベストセラーを作るために、編集部・情報企画部・営業部でチームを組み、プロモーションを行って実際に目標を達成できた書籍です。著者の石田先生が積極的にプロモーションに協力してくださり、その人柄に感動して個人的にもファンになってしまいました。

行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術

1日のスケジュール
9:30
出社
本日のスケジュールの確認。メールや書店からの注文、売れ行き情報などをチェックします。
10:00
外出
担当書店への訪問。売れ筋商品を直納したり店頭在庫のチェック、オススメ書籍の案内や陳列の提案などを担当者様と打ち合わせします。
12:00
ランチ
書店店長や担当者様とランチミーティング。商品の案内だけではなくプライベートなことも雑談し、お互いの情報交換の場としています。
15:00
書店チェーン本部商談
フェア企画の提案や季節や話題のテーマで、読者の興味を喚起するようなテーマのプレゼンを心がけます。
18:00
帰社
受注した注文の処理。パネル・POPのデザインを作成。明日の準備をします。
19:00
退社
仕事量によってまちまちですが、早く終わった日はみんなで飲みに行ったりします。