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編集者の接待レストラン:バーテンダーのセンスが光るショットバー Y BAR

編集部:米田寛司

大学卒業後、2つの出版社を経て現在、かんき出版編集部在籍。ビジネス、自己啓発の分野の本を中心に企画・編集している。主な担当書籍は『 人を操る禁断の文章術』(メンタリストDaiGo)、『 死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』(早川勝)、『 残業ゼロで好業績のチームに変わる 仕事を任せる新しいルール』(小室淑恵、工藤真由美)など。

2015年4月6日

バー・カクテル初心者でも安心!カウンター越しの会話が楽しめる大人の場所

シンガポール、韓国、そして日本で活躍されているバーテンダー・関塚大和さんのお店です。こちらのバーは、著者をお連れするときはもちろん、自分の仕事がひと段落したときにも利用させていただいています。お酒について何も知らないのですが、マスターが珍しいお酒をエピソードとともに話してくださるので、一人で飲んでいてもとても楽しい時間を過ごせます。
オススメは、季節のフレッシュな果物を使ったカクテル。書籍から映画化もされた木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」を使ったカクテルを飲んだときは美味しくて驚きました! 冬の時期にリンゴがあれば作ってくれるので飲めたらラッキーです(笑)。著者の方と、リラックスした雰囲気のなかで、仕事の話というよりもそれ以外のお話がしやすいのでとても重宝しています。

店内イメージ

フルーツカクテルやスタンダードカクテルが充実!

左・飲むと温まる生しょうが入りモスコミュール(1,200円)。生姜を軽く潰し、ライムと合わせた一杯。喉にほどよい辛味がたまらない。寒い日でも美味しくいただける。

お料理イメージ
お料理イメージ

右・ブルーベリージャムを使ったモヒート(1,400円)。ブルーベリーの味を伝えたいと思い考案したカクテル。クラッシュアイスでも最後まで味を楽しめるよう、糖度の高い国産のジャムを使用。

気取らず誰もが立ち寄れる、隠れ家バー

シェイカーを振る姿が男前なオーナーの関塚さんは、都内一流ホテルでバーテンダーを経験し、海外での指導経験を持つ。国際的に活躍されていたのもあり、お店は年齢も国籍も異なる幅広い層のお客様で賑わう。最初の一杯は何を頼めばいいのか聞くと「普段飲み慣れているものを注文すると違いがわかります。同じ名前のカクテルでもバーによって味が変わるので好きなカクテルがあれば、ぜひ当店でもオーダーしてみてください」。リキュールの品揃えも多く、カクテルのバリエーションがとても豊富。朝の連続ドラマ「マッサン」効果でウィスキーの注文も多いそう。

店内イメージ

Y BAR

東京都港区六本木5-9-14
第7ビレッジビル2F
03-6447-2129
地下鉄日比谷線 六本木駅
2番出口 徒歩5分

営業時間
月~土18:00~翌4:00(L.O.3:30)
定休日 日曜日・祝日
総席数 カウンター10席

店舗外観

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