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ポルトガル料理とワインのお店 マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ 渋谷店

編集部:渡部絵理

大学卒業後、営業・編集と3つの出版社を経てかんき出版編集部在籍。ビジネス、自己啓発、女性エッセイ、健康実用書の分野を中心に企画・編集している。主な担当書籍は『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』『図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』(高橋政史)、『1年以内に理想の自分で理想のパートナーを引き寄せる魔法のレッスン』(澤口珠子)など。

2015年1月13日

料理もワインも!欲張りな私にぴったり どこか懐かしく感じる異国の味

渋谷から少し歩いた松濤にあるポルトガル料理の老舗です。仕事柄、編集者仲間と接待で使えるお店の情報交換をすることが多いのですが、ある編集者の方が教えてくれたのを機に訪れて以来、ずっと通っています。
ポルトガル料理って、なかなか馴染みがないかもしれませんが、魚介を使った料理が中心ですし、どれもこれもホッとするような懐かしい優しい味わいで、実は日本人の口に合うと思います。なかでもおすすめはバカリャウのコロッケとシーフードのカタプラーナ。ぜひワインと一緒に堪能していただきたいです。
店内の雰囲気もとてもアットホームで居心地がよく(ついつい長居してしまいます)、著者さんとの距離もぐっと近くなれるのではないでしょうか。ビジネスシーンではもちろんですが、友人や家族などプライベートでも大切な人とゆっくり語らいたいときに訪れます。

店内イメージ

豚肉とアサリの炒め物 アレンテージョ風(2,000円)。農業地帯アレンテジャーナ地方の郷土料理。イスラムに侵略された時代、豚肉が見えないようにじゃがいもやアサリを盛り付けたそう。豚肉をマリネし、にんにくでソテー。レモンをかけたほどよい酸味が新鮮。

お料理イメージ
お料理イメージ

バカリャウ・ア・ブラシュ(1,600円)。刻んだじゃがいもを揚げて、干しタラと卵と炒めたポルトガルの定番料理。大航海時代から食べられている伝統料理。

日本にはじめてできた、ポルトガル料理の名店

料理はもちろん、ポルトガル産のヴィーニョヴェルデ(微発泡白ワイン)や、マディラやポート(伝統的な食後酒)など、珍しいワインがそろっているのも魅力。 懐かしい料理とお酒を片手にお店に、大切な人と過ごすのにピッタリ。お店のマークにもなっている雄鶏は、ポルトガルのラッキーモチーフ。

店内イメージ

店内イメージ

マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ 渋谷店

東京都渋谷区松濤1-25-6 1F
03-5738-0125
JR渋谷駅ハチ公口から徒歩8分
京王井の頭線神泉駅から徒歩3分
神泉駅から246m

店舗外観

営業時間
ランチ 月~金11:30~15:00(L.O.14:00)  土日祝 11:30~15:30(L.O.15:00)
ディナー 月~土18:00~23:00(L.O.22:00)  日祝 18:00~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日 無休

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