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神楽坂に佇む良質なオステリア Ristorante LASTRICATO

編集部:重村啓太

大学卒業後、寿司屋の店長を経て、かんき出版に入社。ビジネス、自己啓発の分野の本を中心に企画・編集をしている。主な担当書籍は『掟破り』(原田泳幸)、『ディズニーの現場力』(大住力)、『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』(小林一行)など。

2014年6月9日

スタッフのホスピタリティに感動通いたくなる絶品イタリアン!

神楽坂の石畳にある同店。1階はリーズナブルでカジュアルに楽しめる「オステリア」(イタリア語で「酒場」という意味)、2階は、落ち着いた雰囲気でゆったり話ができる「リストランテ」と、シーンによって使い分けることができます。
スタッフの方の知識が豊富なうえ、とても親切でフレンドリーなのもこのお店の魅力のひとつ。普段焼酎ばかり飲んでいる私でも、好みを伝えれば美味しいワインを気軽に楽しむことができます。
もちろん料理も一級品。なかでもおすすめはイカスミのパスタ。ウニとトマトのソースがかかっているのですが、とても濃厚でひと口食べると、ウニの風味が口いっぱいに広がります。イカスミを練り込んだパスタもコクが深く、ソースとよく合います。 仕事関係の人とでも、友人や家族とでも、どんなシーンでも喜んでもらえますし、一度行けば必ずまた行きたくなる、素晴らしいレストランです。

店内イメージ

彩り鮮やか!旬の食材を華麗にアレンジ

野菜はすべて無農薬で旬のものを使い、季節に合ったメニューを提供している。美しいカルパッチョにはタンポポの新芽を軟白栽培したピサンリやホワイトセロリなど珍しい野菜もたくさん。創業当時からの人気メニューであるイカ墨のパスタはぜひ食べてほしい1品。

店内イメージ

右・尾鷲産本日の鮮魚のカルパッチョ(単品1,944円)、左上・イカ墨を練りこんだタリオリーニ(単品2,484円)、右下・ドルチェ(単品864円)。

接待には2階のリストランテがオススメ

高級感のある佇まいに一瞬身構えてしまうが、入ってみればとてもカジュアルな雰囲気。1階は大勢でワイワイ楽しむときに、2階は大切な人と静かに食事が楽しめる。今回取材したのは2階の「リストランテ」。個室もありコース料理(5,940円)は量も多く、お財布に嬉しいお値段。平日は混んでいるので予約を。

店内イメージ

店内イメージ

Ristorante LASTRICATO

リストランテ ラストリカート
東京都新宿区神楽坂4-6 1F
東京メトロ飯田橋駅B4b番出口 徒歩4分
JR飯田橋駅西口 徒歩7分


営業時間
ランチ
[水~日] 11:30~14:30 (L.O.13:30)※日曜日ランチはお子様連れ限定の日

店舗外観

ディナー
[火~土] 17:30~23:30 (L.O.22:00)
[日] 17:30~23:00 (L.O.21:30)

定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日振替休業)

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