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編集者の接待レストラン:おでんとワインのレストラン びのむ

編集部:山下津雅子

かんき出版で3番目に社歴の長い編集者。得意ジャンルは経営書やビジネススキル本。主な担当書籍は『成功と失敗の事例に学ぶ 戦略ケースの教科書』(松田久一)、『アンガーマネジメント 怒らない伝え方』(戸田久実)など多数。尊敬する人物は神吉晴夫。

2015年8月21日

おでんは冬だけのものにあらず 食通の人にも喜ばれること請け合い

おでんといえば、冬、熱燗、立ち飲み……。そんなイメージを覆してくれるのが「びのむ」。一年中美味しくて、シャンパーニュやワインが見事にマッチ、おまけに個室で密談までできる。「大切なお客さまをお連れしたら絶対に喜んでいただけるよ」と食通の友人に紹介されたのが数年前の初夏のこと。以来、著者の先生と企画の打ち合わせをするときは個室で、久しぶりに情報交換でも、といったときにはカウンター席でわいわいと。おでんはいうに及ばず、月変わりの土鍋ご飯も楽しみのひとつ。まさに接待を制すとっておきのレストランです。

店内イメージ

鴨出汁のおでんとワインのマリアージュが新鮮

フレンチレストラン「Les VINUM」の姉妹店である「びのむ」は、おでんとワインに特化した珍しいコンセプトの店。毎日6時間かけて仕込む鴨とコンソメの出汁がワインともマッチする。メニューはおまかせコースのみで、前菜2皿とおでん5種、〆の土鍋ごはん、デザートの9皿。どの料理もひと手間かけたオリジナリティある味。

お料理イメージ
お料理イメージ

左)一番人気はやはり王道の大根。牛スジとトリュフを盛り付けて贅沢な一品に。上)鱧と松茸のおでんは、夏から初秋にかけてのメニュー。常に新しい食材に挑戦しているが、斬新さの中にもおでん本来の味わいを大切にしている。

ここぞというときに使いたい“隠れ家”

ごく普通の一軒家に、大型のワインセラーを備え付けるなどの改装を施し、落ち着いた雰囲気の店舗に。1階にはカウンター6席、2階には6名席と2名席のムードある半個室があり、デートにも接待にもぴったり。ワインは白赤合わせて約200種類の取り揃えでグラスワインも豊富。電話をしてからの来店がおすすめ。

店内イメージ

店内イメージ

※「NOをYESに変える編集者の接待レストラン」は、今回で終了となります。いままでご愛読いただき、ありがとうございました!

おでんとわいん 「びのむ」(Oden & Wine 「VINUM」)

東京都港区西麻布4-8-6
03-5980-8252
営業時間
17:30~22:00(最終入店)
定休日
日・祝

店舗外観

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  • びのむ
  • こだわり抜いた安全な食材使用の自然食レストラン 創作料理 みかくや
  • 創業約180年、江戸から伝わる“あんこう専門店” いせ源
  • こだわりの比内地鶏を使用した“究極の焼き鳥” えびす今井屋 總本店
  • バーテンダーのセンスが光るショットバー Y BAR
  • ポルトガル料理とワインのお店 マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ 渋谷店
  • 京野菜ダイニング 京仏旬菜料理グリーンスポット
  • 佐賀牛 銀座 季楽
  • タカノフルーツパーラー本店
  • 南翔饅頭店
  • Ristorante LASTRICATO
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