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共通テストの傾向と対策を知り尽くした「世界史の魔女」による世界史B予想問題集。いつのまにか入試問題を解く基礎力・応用力が身につきます!

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『大学入学共通テスト 世界史Bが1冊でしっかりわかる本』(清水 裕子/著)を2020年12月21日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

◆共通テストの問題が解ける基礎力・応用力をしっかり養う 

長きにわたって行われたセンター試験が終わり、新たに共通テストが始まります。

共通テスト世界史Bでは、資料・地図・図版・統計・グラフなどを豊富に使用した出題がなされるため、世間には「考える力」や「応用力」の必要性を強調し、受験生を動揺させる情報があふれています。そのうえ、共通テスト自体の過去問の蓄積がない状態でどのように傾向をつかみ対策をすればよいのか、路頭に迷っている受験生も多いことでしょう。

しかし、よく考えてみてください。共通テストとは、そもそも高校の学習の到達度をはかる試験です。高校の教科書の内容が180度大改革でもしないかぎり、共通テストで問われる内容も、従来のセンター試験と何ら変わることがないのです。 要は、「見た目」が変わっただけなのです。

ただし、いくら基礎力を身につけても、実際の試験問題が解けなければ意味がありません。そのために、センター試験では過去問を中心に対策をするのが王道でしたが、共通テストではそれができません。

そこで、共通テストの傾向と対策を知り尽くした筆者が、そのノウハウを余すところなく詰め込んだ予想問題集が本書です。

◆53テーマに細分して幅広い時代・分野を網羅

本書は53テーマのオリジナル問題と12テーマの試行テストの抜粋からなり、全ページが共通テスト形式の問題と解答・解説で構成されています。

オリジナル問題は、すべてが共通テスト世界史Bの形式と傾向を十分に反映して練り上げられた予想問題なので、これらの問題を解き、答え合わせをし、解説を熟読することで、無意識のうちに共通テスト世界史Bの傾向を把握し、実際の入試問題を解く応用力が身につくことになります。

また、共通テスト世界史Bが、どの時代どの分野からも出題されることを考慮し、オリジナル問題では全時代・全分野を53テーマに細分して幅広い時代・分野を網羅しました。
詳細な解説によるフォローも含めて、共通テストレベルに必要な内容を漏れなく学ぶことができます。

テーマ別になっているので、苦手な分野や重点的に対策をしておきたい分野のみを選んで効率的に学習することも可能です。

2018年度の試行テストの問題を分割し、類題として関連するオリジナル問題の合間にはさみました。まず、試行テストの問題に挑戦してからオリジナル問題に取り組んでもよいでしょう。

この1冊で共通テストの形式と傾向を知り、応用力をしっかり養っておけば、受験会場でどのような問題が出題されても動じることなく、実力を十分に発揮して高得点を取れるはずです。

【目次】 
第1章 オリエント・地中海世界
第2章 南アジア・東南アジア世界
第3章 東アジア世界
第4章 イスラーム世界
第5章 中世ヨーロッパ世界
第6章 近世ヨーロッパ世界
第7章 近代ヨーロッパ・アメリカ世界
第8章 帝国主義列強のアジア・アフリカ進出
第9章 2つの世界大戦
第10章 第二次世界大戦後の世界

 

【著者プロフィール】 
清水 裕子 (しみずゆうこ)
河合塾世界史講師。東京大学文学部卒、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。複雑な歴史をシンプルに理解させる「世界史の魔女」。すべての事象は歴史から解明できるとの信念のもと、恋愛から国際金融まで日々分析。地図と年表を効果的に使って歴史のタテ・ヨコ・ナナメをつなげ、巨視的視点で切り込んでいく授業展開は受験生から絶大な信頼を集める。著書に『大学入学共通テスト 世界史Bの点数が面白いほどとれる一問一答』(KADOKAWA)がある。

【書誌情報】

書名:大学入学共通テスト 世界史Bが1冊でしっかりわかる本 
定価:1,600円+税
判型:A5判
体裁:並製
頁数:464頁
ISBN:978-4-7612-3020-3
発行日:2020年12月21日

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