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プレスリリース

はじめての英作文対策、どの本を選べばいいかわからない? そんな人にぴったりな一冊が登場。問題のポイントの見抜き方から、手が出ない問題の“あがき方”までわかります

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『大学入試 英作文が1冊でしっかり書ける本 和文英訳編』(関 正生/著 桑原 雅弘/著)を2020年2月10日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

◆地味なポイントを重ねて合格点に到達する

はじめて英作文対策を始める人、英作文対策にかける時間が少なく、効率的に合格点を取りたい人に最適の1冊!
本書は、本格的に大学入試の英作文対策を始めようとしている受験生が、難関大学(旧帝大以外の一般国公立大・GMARCH などの私大)の英作文で合格点を取れるようになることを目指し、特に以下の受験生が効果的に力をつけていくことを想定しています。

① 英文法自体にまだまだ不安があるものの、英作文対策を始めなければいけない受験生

② 長文対策がまだ完成していないので、英作文には時間を割けない受験生

③ 志望校の過去問を見たときに、まったく手が出ずに途方に暮れた受験

本書は大きく3つのパートに分かれており、PART1では、問題のポイントを見抜き、出題者が求めることを理解してそれに応える英作文を書けるようになることを目指します。
英作文の問題は、言ってみればボクシングなどの競技に似ています。ボクシング(特にアマチュア競技として)では必ずしも相手を豪快にノックアウトする必要はなく、ジャッジが有効だと判断するパンチをコツコツと当て、ポイントを積み重ねていくことで、判定で勝利できる設定になっています。
これと同様に、英作文でも相手を豪快に倒す必要はなく、最大のポイントでしっかり得点すること、地味なポイントを重ねていくことで、合格点に到達するのです。

PART2では、求められているポイントを満たした英文を作る際、正しい文法に従って書けるように練習していきます。英作文で重視される文法項目に絞って、効率的に対策していきます。

PART3では、「手が出ない」英作文への対応のしかたを解説しています。“英作文での頭の働かせ方”を知ることで、手も足も出ない状況から、なんとか合格点をもぎ取れる状態を目指します。

◆自由英作文やスピーキングなどの場面でも役立つ! 

著者はリクルート運営のオンライン予備校「スタディサプリ」で絶大な人気を誇る関正生先生と参考書・語学書作家として定評のある桑原雅弘氏。

1 問題のポイント見抜く
2 正しい文法に従って英文を書く
3 あがき方も知っておく

という英作文攻略で大事な3つのポイントを踏まえて解説していきます。
基礎レベルの英作文対策本は、どうしても「文法項目」だけが中心になりがちですが、本書では、基礎対策とはいえ、文法に加えて、「頻出表現」と「英作文の発想」まできちんと扱っているため、自由英作文やスピーキング、その他の資格試験など、様々な場面で役立ちます。

最新の入試を徹底分析し、合格点を取るための最短経路を示しており、さらには、しっかりと文法・表現・発想の解説をしながらも、演習問題を充実させました。例題以外に、入試問題を80題以上採用しています。

※「東京学芸・大分・千葉・札幌・新潟・滋賀・鹿児島・大阪府立・成城・明治薬科・学習院・明治・青山学院・中央・関西学院・早稲田」などの大学入試問題を採用。

丸暗記ではなく、本当に便利で応用の効く表現に絞り、かつ表現そのものの解説や成り立ち、どんな場面で使うのかなどにもできる限り触れているため、圧倒的に記憶に残りやすくなっています。

【目次】 
英作文攻略で大事なこと
1 問題のポイントを見抜く
2 正しい文法に従って英文を書く
3 あがき方も知っておく
PART1 頻出表現の英作文
Lesson1 日常を語る
例題「私は毎日、朝食の前に英語を30分勉強している」
Lesson2 今、この瞬間を語る
例題「私はサッカー部に所属している」
Lesson3 過去~現在までを語る
例題「私たちが駅に着いたとき、すでに電車は出発していた」
Lesson4 過去・未来を正確に表す
例題「昔はよく、彼と放課後カラオケに行ったものだ」
Lesson5 時間の経過を表す
例題「私は3年ぶりにスキューバダイビングをしに行った」 など
PART2 文法・語法による英作文
Lesson42 受動態を使いこなす
例題「そのミュージックビデオは、YouTubeでの再生回数が1億回を超えている」
Lesson43 比較:“同じ・~倍”を書く
例題「彼の給料は私の4倍近く多い」
Lesson44 比較:“一番”を書く
例題「新しいiPadは旧型よりはるかに性能が良い」
Lesson45 比較:“するほど”を書く
例題「たくさん漫画を読めば読むほど、日本の文化についてより詳しくなるでしょう」
Lesson46 to不定詞を使いこなす
例題「学校は子どもの思考力を養うべきだ」 など
PART3 思考型の英作文
Lesson71 英作文の大原則:メッセージを伝える
例題「口から心臓が出るほど緊張している」
Lesson72 疑問詞変換 whatやhowを使いこなす
例題「もっと多くの人に読書のすばらしさを知ってほしい」
Lesson74 ひらがな変換:漢字をひらがなにする
例題「その本は難しかったので、再読しようと思っている」
Lesson75 主語の変換
例題「彼女の話を聞いて、私はより勉強する気になった」
Lesson76 “肯定”と“否定”を入れ替える
例題「当社の従業員以外は、この情報にアクセスできません」 など

 

【著者プロフィール】 
関 正生 (せきまさお)
英語講師・語学書作家。1975年7月3日生まれ。埼玉県立浦和高校、 慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。TOEICテスト990点満点取得。 リクルート運営のオンライン予備校「スタディサプリ」で、毎年、全国の 小中高生・大学受験生140万人に講義を、また大学生・社会人にTOEICテスト対策の講義を行っている。
授業以外に、九州大学・明治学院大学、企業での講演も多数。おもな著書は『カラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業』(KADOKAWA)、 『サバイバル英文法』(NHK出版新書)、『東大英語の核心』(研究社)、『中学校3年間の英単語が1カ月で覚えられる本』『小学校5年生の英語が1冊でしっかりわかる本』『同 6年生』(かんき出版)など100冊以上。
NHKラジオ講座『基礎英語3』や『CNN ENGLISH EXPRESS』でコラムを連載中。

桑原雅弘 (くわはらまさひろ)
1996年6月14日山口県生まれ。山口県立下関西高校、東京外国語大学国際社会学部(英語科)卒業。英検1級 (英作文で満点)、TOEIC LRテスト990点満点、TOEIC SWテスト400点満点、英単語検定1級を取得済み。
大学入学時より関正生が代表を務める有限会社ストリームライナーに所属し、2019年に参考書・語学書専属 作家としての活動を開始する。著書(共著)に『完全理系専用 看護医療系のための英語』(技術評論社)、 『大学入学共通テスト 突破演習【リスニング編】』(三省堂)、執筆協力に『東大英語の核心』(研究社)、 『英単語Stock3000』『同4500』(文英堂)、『世界一わかりやすい英検準1級に合格する過去問題集』 (KADOKAWA)、『極めろ! リーディング解答力 TOEIC L&R TEST PART5&6』(スリーエーネットワーク) などがある。

【書誌情報】

書名:大学入試 英作文が1冊でしっかり書ける本 和文英訳編 
定価:1,300円+税
判型:B5判
体裁:並製
頁数:232頁
ISBN:978-4-7612-3029-6
発行日:2021年2月10日

【シリーズ累計100万部突破!】

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