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プレスリリース

35万部超えのベストセラーシリーズ待望の最新刊!経営の厳しい“コロナ時代”に知っておくべき心構えとノウハウをまとめた、すべてのビジネスパーソン必読の書

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『【決定版】2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノートfinal』(長谷川和廣/著)を2020年12月9日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

 

 

◆コロナ禍をいかに生き残るか

累計35万部を超えるベストセラー『社長のノート』シリーズの著者、長谷川和廣氏による待望の最新刊! 伝説のプロ経営者が今最も伝えたいことが詰まった一冊です。今、ビジネスに携わる人たちに課せられた課題は2つです。

1つは、コロナ禍をいかに生き残るか。
そして、もう1つは、コロナ禍の先をどう生き抜くか。

企業が生き続けるための源泉は「利益」です。これはいつの時代も変わらないビジネスの大原則です。たとえ、どのような困難に直面しようと、ビジネスに携わる人は、利益を出し続ける姿勢を崩してはいけません。
とはいえ、コロナ禍による売上減によって利益が縮小し、資金繰りに頭を痛めている企業は増え続けています。

これまで、ケロッグジャパンやバイエルジャパンなど7社のグローバル企業で代表取締役や経営幹部を務めるかたわら、これまでの50数年間で約2000の赤字会社を黒字化に導いてきた“再生仕事人”として過ごしてきた著者が、「経営の苦しい今だからこそ知っておきたい心構えやノウハウ」を、著者が50年間書き続けてきた300冊のノートをもとに、本書にまとめました。

苦境に立たされた赤字企業を復活させるための方法、そして情熱や自信を失った経営者や社員の心に火を灯すための方法を解説していきます。

◆危機に瀕したときほど基本に立ち戻るべき(~はじめにより~)

私たちはこれまで、バブル崩壊やリーマンショック、東日本大震災など、数多くの困難を乗り越えてきました。
もちろん私自身も、もがきながらこれらの危機を乗り越えてきた者の1人です。
その経験から言えることは、困難に立ち向かう際に特別なノウハウは必要ないということ。むしろ、危機に瀕したときほど、基本に立ち戻ることが大切になるのです。

今赤字に陥っている企業やそこで働く人を、価値がないと決めつけてしまうのは間違いです。どんな人も企業も、生きているかぎり復活する権利を持っています。

苦境に甘んじているのは「復活する方法に気がついていないだけ」。
その事実に気づくことができれば、誰でも再び輝くことができます。

これまでは自己責任を煽るばかりで、本来セットで語られるべき敗者復活論がないがしろにされてきたように思います。そんな状況を少しでも変える力になればと思って書きはじめたのが本書です。
本書のテーマは、“コロナ危機からの復活”です。

なお、本書は経営者や管理職に向けて書かれていますが、ぜひ若いみなさんにも読んでいただきたいと思います。
経営者と同じ視点を持つことは、仕事で成功するうえで欠かせないことだからです。適宜読み替えて、自分事と捉えていただければと思います。

これまで携わってきたいくつもの会社での再建の経験が、読者の復活の足掛かりになれば、著者としてこれに勝る喜びはありません。

【目次】
第1章 危機を生き抜く社長の覚悟
第2章 長生きする会社と、しない会社の違い
第3章 3カ月で黒字化を目指す。社長は数字の鬼になれ!
第4章 商品と売り方を改革せよ! 企画力とマーケティング力強化のマネジメント
第5章 一枚岩で再建を目指す! 社員のモチベーション操縦術
第6章 「孫氏の兵法」を実践する 自社の強みと弱みを見つけるフレームワーク
巻末付録 先人に学ぶ仕事の27訓

 

【著者プロフィール】
長谷川和廣 (はせがわかずひろ)
1939年千葉県生まれ。中央大学経済学部を卒業後、グローバル企業である十條キンバリー、ゼネラルフーズ、ジョンソンなどで、マーケティング、プロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパンなどで要職を歴任。ケロッグ時代には「玄米フレーク」、ジョンソン時代には消臭剤「シャット」などのヒット商品を送り出す。
2000年、株式会社ニコン・エシロールの代表取締役に就任。50億円もの赤字を抱えていた同社を1年目で営業利益を黒字化。2年目に経常利益の黒字化と配当を実現、3年目で無借金経営に導く。これまでに2000社を超える企業の再生事業に参画し、赤字会社の大半を立て直す。現在は会社力研究所代表として、会社再建などを中心に国内外企業の経営相談やセミナーなどを精力的にこなしている。
27歳のときから、経営環境や社会の動向、有益な仕事術、組織運営、生き残り術、部下やクライアントからの相談事とそれに対するアドバイスなどのエッセンスを「おやっとノート」として書き留め始める。この習慣は81歳の現在も続いており、その数は300冊に達する。これをもとにして出版された『社長のノート』シリーズ (小社刊)は累計35万部を超えるベストセラーとなった。
http://www.kaisharyoku.jp/

【書誌情報】

書名:【決定版】2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノートfinal
定価:1,300円+税
判型:46判
体裁:並製
頁数:176頁
ISBN:978-4-7612-7520-4
発行日:2020年12月9日

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