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プレスリリース

1人で、親子で、算数の勉強をするならこの一冊! 基礎から学校では教えてくれない発展問題まで広く網羅し、“自分で考える頭”を育てます

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『小学算数の解きかたが1冊でしっかりわかる本』(小杉拓也/著)を2020年5月20日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

 

◆快進撃の“しっかりわかる”シリーズの立役者による最新作!

「ほんとうにしっかりわかる!」
「子どもが一人で楽しそうに解いている!」
「算数が好きになった」

と大反響を呼び、学習参考書では異例ともいえる大ヒットとなった『小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』。その後、中学・高校数学、英語、地理、歴史ほか広く展開し、累計80万部となった“しっかりわかる”シリーズのパイオニアとなった、小杉拓也氏による最新作が本書。

「『子どもにとって一番わかりやすい解きかた』を紹介した、今までの集大成とも言える本を作りたい」という思いから生まれました。2020年度からの新学習指導要領に準拠した教科書の内容はもちろん、小学校6年分の教科書レベル(プラスα)の問題をより広く網羅。

『小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』では59項目だったところを、本書では学校では教えてくれない発展的な問題や、計算の裏ワザなどを加えた全189項目を掲載しています。
どの項目も新たに書き下ろし、徹底的にかみくだいて解説しているので、「基礎はもちろんのこと、もう一歩踏み込んだ学習をしたい」というお子さんや、復習や予習をしたい学生や、大人の学び直しにぴったりです。
教科書の丸暗記ではなく、自分で考える頭が育ちます!

◆最短で答えにたどりつく、算数の「解きかた」を網羅

本書には、子どもにとって一番理解しやすい算数の「解きかた」がぎっしりつまっています。
また、問題の解きかたがスムーズにわかるように、「学ぶ順序」についても考え抜きました。はじめから順に読み解くだけで、小学校6年分の算数が基礎からしっかり身につきます。

2020年度からの新学習指導要領では、ドットプロットという用語や、それまで中学数学の範囲だった代表値、階級などの用語が、小学算数の範囲である「データの調べかた」の単元に加わりました。本書では、これらの新たな範囲についてもしっかりと解説しています。

<本書の7つの強み>

  1. 「教えるときのポイント!」を全189項目に掲載!
  2. 子どもにとって一番わかりやすい「解きかた」を紹介!
  3. 親子の学習の心強い味方!
  4. 用語の意味を大切にし、巻末に「意味つき索引」も!
  5. 小学校の教科書レベルはもちろん、さらに応用問題も!
  6. 2020年度からの新学習指導要領に対応!
  7. 小学1年生で習う「たし算、引き算」から掲載!

「解きかた」さえ頭に入れておけば、どんな問題でも、最短で正しい答えにたどりつくための道すじが見えてきます。ですから、教科書や問題集などの問題を解いていて、頭に「?」が浮かんだとき、この本を辞書のように使ってみてください。

◆シリーズ初のハンディサイズでいつでも読める!

教科書や問題集の問題を解いていて「?」が浮かんだときに、さっと取り出して読めるようにコンパクトな設計にしました。通勤や通学中のスキマ時間にも、読みやすいサイズです。
苦手なところや、つまずいたところを、この本でなくしていけば、算数が得意に、そして好きな教科になっていくでしょう。小学生から大人まで、この本を読んでくださった皆さんに、算数のおもしろさが伝われば幸いです。

【目次】
PART1 整数とその計算
PART2 小数の計算
PART3 約数と倍数
PART4 分数の計算
PART5 平面図形
PART6 立体図形
PART7 単位量あたりの大きさ
PART8 速さ
PART9 割合
PART10 比
PART11 □や文字を使った式
PART12 比例と反比例
PART13 場合の数
PART14 データの調べかた

【著者プロフィール】
小杉拓也 (こすぎ たくや)
東大卒プロ算数講師、志進ゼミナール塾長。東大在学時から、プロ家庭教師、中学受験塾SAPIXグループの個別指導塾などで指導経験を積み、常にキャンセル待ちの人気講師として活躍。
現在は、自身で立ち上げた中学・高校受験の個別指導塾「志進ゼミナール」で生徒の指導を行う。とくに中学受験対策を得意とし、毎年難関中学に合格者を輩出。指導教科は小学校と中学校の全科目で、暗算法の開発や研究にも力を入れている。算数が苦手だった子の偏差値を45から65に上げるなど、着実に成績を伸ばす指導に定評がある。
もともと算数や数学が得意だったわけではなく、中学3年生のときの試験では、学年で下から3番目の成績。分厚い数学の問題集をすべて解いても成績が上がらなかったため、基本に立ち返って教科書で勉強をしたところ、テストで点数がとれるようになる。それだけでなく、ほとんど塾に通わずに現役で東大に合格するほど学力が伸びた。この経験から、「自分にとって難しすぎる問題集を解いても無意味」ということを知り、苦手意識のある生徒の学力向上に活かしている。
著書は、『小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本』『高校の数学I・Aが1冊でしっかりわかる本』(すべてかんき出版)、『小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる』(ベレ出版)など多数ある。

【書誌情報】

書名:小学算数の解きかたが1冊でしっかりわかる本
定価:1,000円+税
判型:46判変形
体裁:並製
頁数:224頁
ISBN:978-4-7612-3002-9
発行日:2020年5月20日

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【1冊でしっかりわかるシリーズ】
小学生から高校生まで、幅広く学べる22冊のラインナップをご用意しています。
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