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高校生に朗報!新「共通テスト」の準備は「1冊でわかる」シリーズで完璧。人気講師が傾向と対策をバッチリ練りました!

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『大学入学共通テスト 英語が1冊でしっかりわかる本』(関 正生/著)、『大学入学共通テスト 国語[現代文]が1冊でしっかりわかる本』(兵頭宗俊/著) を2019年7月16日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

 

◆新テストのために、今どんな勉強をすればいいかがわかる!

2020年にセンター試験は廃止され、2021年より新テスト“大学入学共通テスト”が実施されます。新テストは、どの科目もこれまでと出題傾向が大きく変わりますから、不安に思っている受験生も多いでしょう。
そんな不安を払拭するのが、新テストに対応した、『大学入学共通テスト 国語[現代文]が1冊でしっかりわかる本』と『大学入学共通テスト 英語が1冊でしっかりわかる本』の2冊です。

<英語>は、オンライン予備校「スタディサプリ」のCMでもおなじみの、関 正生先生が担当。
国語と同じくプレテストで実際に使われた問題を使って解説し、出題傾向とどんな対策をすればいいのかをお教えします。「対策したいけど何をすればいいかわからない」という受験生はもちろん、「プレテストはすでに解いた」という人にも、分析の深さ・解説の詳しさ・具体的な対策など必ず新しい発見がたくさんあります。さらに、どんな試験にも対応できる英語の地力を養うことができます。

<国語[現代文]>を手掛けるのは、河合塾の人気現代文科講師・兵頭宗俊先生。
これまでに2回行われた「大学入学共通テストの導入に向けた試行調査」(以下、プレテスト)の現代文分野(国語の第1~3問)を徹底分析し、出題傾向を受験生のみなさんにお伝えしたうえで、どんな対策をすればいいのかをお教えします。特に、みなさんが一番不安に思っているであろう記述問題への対策をできるだけていねいに解説しています。
不安だらけの新テストも、本書を読めば、不安が自信に変わります!

◆試験本番で何をすればいいかがわかる!

本書は、実際のプレテストの問題と解答を掲載するだけのものではありません。
人気の講師が、プレテストの解き方を一問一問ていねいに解説しながら、今後実施される「大学入学共通テスト」の傾向と対策をじっくり分析していきます。

<英語>では、関先生の25年以上にわたる英語教授の経験、TOEIC®や英会話講座での指導経験を踏まえた分析力により、「そうやればいいのか!」というアドバイス、ハイスコアへの最短経路、「なぜそうなるのか」という疑問への答えを掲載。「英語の核心」では、一生役立つ英語の知識が身につきます。

実際のプレテストで出題された問題をとりあげ、どこに目をつけて、どのように解いていくべきかを詳細に解説しています。
プレテストの傾向を踏まえ、今後どのような対策をすべきかを解説しています。覚えておくべき単語や、それぞれの問題に特有の表現(広告特有の表現、感情表現、意見を述べる際の表現など)を掲載しています。

<国語[現代文]>では、各「講」の後ろに、「実際に解くとこうなります」というコーナーを設け、試験本番での解き方を具体的に見せながら解説します。
実際のテスト用紙の「どこに、どんな書き込みをしながら解くのか」までが一目瞭然。試験本番でムダなく効率的に解答にたどり着く方法がわかります。
ポイントの絞り方もわかるので、「時間内で解けないかもしれない」と、試験のボリュームに圧倒されている受験生の不安を解消するでしょう。

兵頭先生が、プレテストの問題用紙への実際の書き込みを見せてくれます。 どんな書き込みをすれば正解に近づけるか? 膨大な量の文章を時間内に読むことができるのか?などが先生の書き込みで理解できます!

兵頭先生が、プレテストの問題用紙への実際の書き込みを見せてくれます。 どんな書き込みをすれば正解に近づけるか? 膨大な量の文章を時間内に読むことができるのか?などが先生の書き込みで理解できます!
3名の生徒さんに実際に解いてもらった書き込みも掲載。先生のメソッドをどう実践しているか、じっくりご覧ください。その書き込みに対する先生のコメントが大切です!

「大学入学共通テスト」の準備はこの1冊で完璧です!

【目次】
<国語[現代文]>
第1講 「記述問題」の対策
第2講 「評論文」の対策
第3講 「小説」の対策

<英語>
第1部 筆記(リーディング)
第1問 ビジュアル素材を読み取る
第2問 事実と意見を読み取る
第3問 体験談を読み取る
第4問 グラフやレポートを読み取る
第5問 記事を読み取り、資料をまとめる
第6問 論説文を読み取る

第2部 リスニング
第1問 短文を聞き取る
第2問 会話+イラスト問題
第3問 会話問題
第4問 説明文を聞き取る
第5問 講義を聞き取る
第6問 意見を聞き取り要点を把握する

【著者プロフィール】
<英語>
関 正生 (せきまさお)
英語講師・語学書作家。1975年7月3日生まれ。埼玉県立浦和高校、慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。TOEIC®テスト990点満点取得。リクルート運営のオンライン予備校「スタディサプリ」で、毎年、全国の小中高生・大学受験生60万人以上に講義を、また、大学生・社会人にTOEIC®テスト対策の講義を行っている。授業以外に、九州大学・明治学院大学、企業での講演も多数。
おもな著書は、『カラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業』(KADOKAWA)、『サバイバル英文法』(NHK新書)、『東大英語の核心』(研究社)など80冊以上。NHKラジオ講座『基礎英語3』や『CNN ENGLISH EXPRESS』でコラムを連載中。

<国語[現代文]>
兵頭宗俊 (ひょうどうそうしゅん)
河合塾現代文科講師。麹町校、池袋校、新宿校など東京地区の校舎に出講。受講生の「脳」の入試「神経」を刺激する本質的内容をシュールでマニアックな笑いのオブラートで包む講義が、幅広いレベルの講座で高く支持されている。
現代文科代表格の一人。法理学を専攻するはずだったが、学問分野の枠を越えて勝手に勉強し続け、知のネットワークを構築してきた。哲学と精神病理学に特に没頭。「知」をため込むが、それを「どれだけ高速で使えるか」と、言葉遊びなど「機知に富む形で使えるか」を大切にしている。「才気煥発」と言われるのが夢だが、その兆しは全く見えない。京都が故郷であるためか、伝統重視でソフトで腰が低くみえるが、こっそりとプライドが高く、二面性をもつらしい。
趣味は読書と将棋。読書では、重松清『その日のまえに』と大崎善生『将棋の子』と村上たかし『星守る犬』を愛読。将棋は、「駒の並べ方を覚えた程度」だとか。
センター試験でハイスコアを取る研究と指導に定評があり、受験雑誌・蛍雪時代で「鉄人講師のセンター試験CD講義」を連載。その研究を活かし、受験生のパーフェクトな受験準備のため、本書にて共通テスト対策を示している。著書に『改訂版 みんなのセンター教科書 国語[現代文]』(旺文社)がある。

【書誌情報】

書名:『大学入学共通テスト 英語が1冊でしっかりわかる本
定価:1,728円(税込)
判型 :A5判
体裁:並製
頁数:336頁
ISBN:978-4-7612-7430-6
発行日:2019年7月16日

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書名:『大学入学共通テスト 国語[現代文]が1冊でしっかりわかる本
定価:1,512円(税込)
判型:A5判
体裁:並製
頁数:256頁
ISBN:978-4-7612-7431-3
発行日:2019年7月16日

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