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箱ひげ図、チェバの定理とメネラウスの定理…あなたは解けますか?「1冊でしっかりわかる!」と大人気のベストセラーシリーズに、待望の高校数学が登場!

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『高校の数学1・Aが1冊でしっかりわかる本』(小杉 拓也/著)を 2018年9月3日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

◆苦手だった数学が“得意な教科”に変わります

「わかりやすくて勉強が楽しいです」

「感動しながら問題を解いています」

「まさに、さがしていた本!」

累計50万部を超える大人気の「1冊でしっかりわかる」シリーズに、待望の高校数学が登場! このベストセラーシリーズの人気の火付け役となった『小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本』などを手掛けた小杉拓也氏が、高校数Ⅰと数Aの全範囲を解説しました。
本書では、7つの強みを独自の特長として備えています。

1.各項目に「これで完璧!ポイント」を掲載!
2.「ここが大切!」に各項目の要点をギュッとひとまとめ!
3.高校の数学I・A  の内容が短時間で「しっかり」わかる!
4.「学ぶ順序」と「ていねいな解説」へのこだわり!
5.用語の理解を深めるために、巻末に「意味つき索引」も!
6.範囲とレベルは高校の教科書と同じ!
7.高校1年生から大人まで一生使える1冊!

小さな「わかった!」を積み重ねていけば、苦手だった数学が得意な教科に、さらには、好きな教科にかわっていきます。ぜひ楽しみながら、本書を読んでみてください。

◆つまずきやすいポイントを徹底解説!

本書は、「はじめから順に読むだけでスッキリ理解できる」構成になっています。また、読む人が理解しやすいように、とにかくていねいに解説することを心がけました。用語の意味からしっかり説明し、シンプルな計算でも途中式を省かずに解説しています。

 

問題数を多くして演習をうながすのではなく、あくまで日常学習の入門レベルとして使える一冊です。数学アレルギーでもつまずかないように、項目によっては中学数学に立ち返りながら解説していきます。

・(a+b+c)²はどうやって展開すればいい?
・サイン、コサイン、タンジェントって何?
・2次関数の最大値と最小値はどうやって求めるの?
・順列₄P₃と組合せ₄C₃の違いって何?
・「内分する点」と「外分する点」は何が違う?

 

成績を上げ受験に備えたい高校生はもちろん、資格試験を受ける方や、学び直し・頭の体操をしたい大人の方にもぴったりの一冊です。

一次元のデータの分布を簡潔に表現する手法の一つ「箱ひげ図」。いまの親世代では習っていないものもあります。
平面幾何学の定理であるチェバの定理。メネラウスの定理は幾何学の定理のひとつです。きちんと説明できますか?