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ゼロから覚醒 はじめよう現代文
定価 1,100円(税込)
判型 A5判
体裁 並製
頁数 176頁
ISBN 978-4-7612-7486-3
発行日 2020年4月3日

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ゼロから覚醒 はじめよう現代文

柳生 好之 /著 

◆武田塾厳選! 今日の一冊に著者が出演しました

読者様の声

  • 柳生先生の論理的に公文で問題を解くということに感銘を受けました。なんとなく解いて間違えしまいがちの現代文をフォームを持つことで再現性を持たせる、、、最高に分かりやすいです!決して裏技などではなく核心を突いた、まさに論理的思考力を養うことができる本です!
  • 現代文の1冊目の参考書として取り組んだのですが、本当に基本的なところから扱われていて素晴らしいと思いました。この参考書に取り組む前まではフィーリングに頼ったり、勝手に本文や設問を自分の都合のいいように解釈して解いたりしたりなど自分の答えに自信を持てないやり方をしてました。しかし、この参考書に取り組んでからは現代文という科目がどんなものなのかしっかり認識することができ、論理的にやれば正しい答えを確実に導くことができると学べました。現代文が受験科目にある人は全員この参考書を1冊目に取り組んだ方がいいと思います。非常に良かったです。
  • 現代文の点数がなかなか上がらないと悩んでいたところ、一冊で基礎から積み上げられる参考書はないかと探しておりました。こちらの本は期待通り基礎から取り組め、センスではなく方法で問題を解けることを教えてくれました。大変わかりやすく、テストの得点力に結びつきそうです。繰り返し復習をしたら、同じ著者の本を購入したいと思います。
  • この本を読んで模試に挑んだら、現代文で初めて満点をとることができました。読みやすく、わかりやすいのですべての受験生におすすめできると思いました。
  • 現代文読解の参考書で文法的なアプローチをしている唯一と言ってもいい参考書かつ共通テストレベルまで到達できる現代文読解の1冊目としてこれ以上ない参考書。(17歳男性・学生)
  • 塾の参考書ルートで使用するため購入。すごく分かりやすかった。(18歳男性・学生)
  • 国語が苦手なので、少しでもできるようにしたいと思い、購入しました。(15歳女性・学生)
  • 現代文でなかなか点数が上がらず困っていた。とても分かりやすく、求めていたものだった。(17歳女性・学生)
  • 塾の先生からのススメ。入試対策として初めての現代文参考書。(18歳男性・学生)
  • カラー印刷であり、会話口調であるため、現代文が苦手な私でも非常に取り組みやすかった。そして、数時間で読み切れるようにまとめてあり、現代文初学者、苦手な方にとてもオススメできる一冊であると感じた。(29歳男性・その他)
  • 内容を閲覧し、一目で気に入った。(17歳男性・学生)
  • スタディサプリで知っている先生の本で、現代文の苦手が克服したかったので購入しました。合理的な解き方が習得できて、今まで感覚に頼っていた教科だったので買って良かったです。(17歳女性・学生)
  • この本を1週間ほどで読み終わりましたが、現代文を読み解く時の考え方が大きく変わりました。考え方が変わっただけでも大きい変化だと思っています!柳生さん、ありがとうございます!
  • 日頃、現代文のテストで点数を取れなかった僕がこの本を読んで、基礎的な読解の仕方を学び、演習を重ねていくうちに現代文の真髄を掴むことができた気がする。特に、例題で具体的な例を見た上でポイントを抑えられたところが良かったと思う。この本のおかげで、共通テストでは古文漢文満点、現代文では80点取ることができ、この本を読んだ価値をとても実感した。
  • 現代文にも解くためのルールがあるんだと感動しました。特に文法を注意して解いたらテストの点数が上がりました。
  • 今まで現代文をなんとなく読んで解いていたのでなかなか点数が上がらず困っていた時にこの本をたまたま書店で見つけ、タイトルに惹かれて購入しました。驚くことにこの本を読んでから現代文の点数がみるみる上がっていき自分でもビックリしました。現代文が苦手だった自分を覚醒させてくれたこの本にとても感謝しています。
  • 模試の結果で現代文を1番学習した方が良いと書かれており、YouTubeで武田塾チャンネルを見た時に基礎はとにかくこれ!と紹介されており、実際読んでみたところ分かりやすく、今まで曖昧にしてた部分が納得できたりちゃんと現代文にはルールがあってそれに沿って解けば正解できるということもこの本では学ばさせていただきました。問題も一つの解説につき一つ出されていたのですぐ確認ができてすーっと頭に入ってきました。最初はどうなのかなと思っていましたが思っていた以上に、何倍も分かりやすくて買って良かったなと思いました!明日ついに模試なのでこの本で学んだことを活かせればなと思います!
  • 受験勉強に使う現代文の参考書を迷っていたのですが、これを選んで正解でした‼ もともと、とても現代文が苦手だったのですが、読み始めてから良い点数を取れるようになりました‼(18歳女性・学生)
  • 現代文に関して知識やルールはほとんどないと思い、ただ文を読んでただ問いに答えるということをずっと繰り返して来ましたが、この本を読んで、現代文はこういうものなのかと、問題を解くことが楽しくなりました!(10代・女性)
  • 今まで現代文は何となくフィーリングで解いていた。だから点数が安定しなかったが、どう解けばいいのかが、解るようになった。一から教えてくれる参考書として、買って良かった。(10代・男性)
  • 初歩の初歩から教えてくれるので、とてもわかりやすかった。高校生だけでなく中学生からでも全然読める内容だった(10代・男性)
  • この本を読むまでは現代文に対して苦手意識があり所謂食わず嫌いをしてきていましたがこの本を読んで現代文ってこう読むんだということを学ぶことができました。感謝しかないです。(10代・男性)
  • 今まで読書が好きだったこともあり現代文の勉強をせず点数が安定していませんでした。この本を読んで基礎を大切に今後演習していくモチベーションが高まりました。(10代・男性)
  • 国語が苦手な僕にも大変わかりやすい内容でした。実際に焦って難しい実践問題に挑戦するより、この本からはじめて基本的な読み方のルールを身につけることが大切だとよく分かりました。(10代・男性)
  • すごくわかりやすい参考書でした。現代文に対する意識が180度変わりました。(10代・男性)
  • 本当に内容が分かりやすいです![現代文]という教科の勉強法や解き方がこの本一冊で丸わかりと言っても過言では無いです!この本ならどんなに現代文が苦手な人でも必ず解けるように!また苦手克服を目指せると思います!!(10代・男性)
  • 現代文に革命が起きた。めちゃめちゃ読めるようになった!(10代・男性)
  • 現代文が一番苦手の自分に取ってはぴったりの参考書でした。あまり難しい用語を使わず、頭にすっと入ってくる印象でした。このおかげで模試の偏差値が8上がりました。本当に感謝です。何度も何度も繰り返し読み込みたいと思います。(10代・男性)

内容紹介

この本は、こんな人に向いています
□ 大学入試に向けてはじめて現代文を学習する人
□ 苦手な現代文をどうにかして克服したい人
□ 現代文の得点が安定しないで困っている人

まずはこの1冊!
すべての疑問に答える
現代文超入門書の決定版

本書の特長
本書は、現代文の「超入門書」です。
現代文をはじめて勉強する人も、現代文がすごく苦手な人も、現代文で高得点を取りたい人も、「第一部」の「第一回」から、ひとつずつ学習を進めましょう。
すべて読み終えたときには、読解力が「覚醒」して、今までとは違う自分になっているはずです。

① 現代文を苦手だと感じるのには理由がある! 現代文という科目の正体から徹底解説

「現代文が苦手……」「全然点数が取れない……」と悩んでいる人へ。
じつは、現代文という科目の正体を知らないだけなのかもしれません。
現代文とは、どんな力を試す科目なのか?
それを知るだけで、点数が劇的に伸びることだってあります。
まずは、現代文で守るべきルールを学び、現代文という科目の正体を知りましょう!

② センスや感性など必要ナシ! 正しく読むための絶対ルール
現代文は、イメージを膨らませる「読書」とは、まったく異なるものです。
センスや感性などに頼るのではなく、正しく読むための方法を知ることが大切です。
文のカタチに注目して、誰が読んでも必ず同じになることをつかみましょう。
「文法」という絶対的ルールを駆使して、文章の正しい読み方を教えます。

③ どんな問題でも同じように解ける! 再現性にとことんこだわった解法
問題ごとに解き方が違ったら、混乱してしまいますよね?
本書は、いつも同じ解き方をすることに、とことんこだわっています。
正しい読み方と解き方がわかれば、どんな問題でもきちんと得点できます。
再現性の高い解法を、しっかり身につけていきましょう。

④ 絶対に挫折させない! 必ず読破できる構成
苦手な科目の参考書を1冊やりきるのは、じつは難しいことなのかもしれません。
だからこそ、現代文が苦手な受験生でも必ず読破できるように工夫しました。
例題 → 実践問題 → 覚醒ポイント の繰り返しで、ひとつひとつ理解できる構成になっています。
難しいと感じることなく、最後まで読み通せる1冊です。

著者について

◉──リクルート「スタディサプリ」現代文講師。難関大受験専門塾「現論会」代表。
◉──早稲田大学第一文学部総合人文学科日本文学専修卒業。
◉──東進ハイスクールなど大手予備校勤務やZ会東大京大コース問題制作を経て、リクルート「スタディサプリ」に参加。東大・京大・早大・難関国公立大・難関私立大・大学入学共通テストなどの受験対策講座を多数担当している。
◉──「文法」「論理」という客観的ルールに従った読解法を提唱し、誰でも最短で現代文・小論文ができるようになる授業を行う。その極めて再現性の高い読解法により、東大など最難関大学を志望する受験生から現代文が苦手な受験生まで、幅広く支持されている。
◉──自身が代表を務める難関大受験専門塾「現論会」では、「最小の努力で、最大の結果を。」を教育理念に掲げ、オンライン映像授業や参考書などの効果的な活用方法を指導。志望校合格に向かって伴走するコーチング塾として、全国の受講生から高い評価を獲得している。
◉──主な著書に、『大学入試問題集 柳生好之の現代文ポラリス1基礎レベル・2標準レベル』『大学入試 柳生好之の現代文プラチナルール』(ともにKADOKAWA)などがある。本書は、『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』『ゼロから覚醒Next フレームで読み解く現代文』(ともにかんき出版)に続く、現代文『ゼロから覚醒』シリーズの集大成である。

目次詳細

第一部 現代文を「正しく」読むための絶対ルール
第一回 現代文という科目の正体を知っているか
第二回 これがわかれば現代文は読み解ける
第三回 現代文の読み方決定版
第二部 大学入試問題を解いてみよう
第四回 評論文に挑戦しよう
第五回 小説文に挑戦しよう
第六回 随筆文に挑戦しよう