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立ち読み
定価 1,320円(税込)
判型 B5判
体裁 並製
頁数 168頁
ISBN 978-4-7612-7444-3
発行日 2019年9月11日

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小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本

安藤 英明 /著 

販促動画を公開しました!

読者様の声

  • 我が子が、読書感想文に毎年苦戦しているため購入。親子共にとても勉強になりました。ありがとうございます‼(40歳女性・サービス業)
  • 小学校入学の娘のために購入しました。この本と一緒に『小学校6年生までに必要な語彙力が1冊でしっかり身につく本』も購入しています。おしゃべりの好きな娘ですが、自分の言いたいこと、伝えたいことに悩んだり、時間がかかることがあります。少しでも楽しく勉強できるように、小学校が楽しくなるように、家で一緒に取り組める本だと思います。娘に自信をつけさせてあげたいです。(42歳女性・主婦)
  • 面白くって毎晩読んでいます! 作文を書くのが楽しみになりました。(10歳女性・学生)
  • 長い休校の間に、ふだんやれない作文の勉強をしたいと考え、調べたり実際に観たりした中で良かったので購入。小2でも無理なく取り組めました。(37歳女性・主婦)
  • 作文が苦手な小学生の息子にわかりやすく苦手意識をなくすためにはどうすればいいか悩んでいたところ、こちらの本を見つけ、購入しました。使ってみて、私も息子も楽しくできて、少しずつ文字や文章に慣れてきたと思います。(39歳女性・主婦)
  • ネットの記事を読み、ムリなく親子で楽しみながら力が付きそうだと思った。読み聞かせ以外で国語力を伸ばすのに良さそうだと思った。(42歳女性・主婦)
  • 小学生2人の息子が休校になり、何か家でできることはないかAmazonで本を探していたら出逢った。1ヶ月頑張ってもらい、進級した後が楽しみです。(37歳女性・医療/福祉)
  • 3年生の子どもに役立ちそうと思ったので購入しました。今のところ楽しく勉強できています。年中の妹もまざりながら取り組んでいます。(42歳女性・主婦)
  • 2年生の娘と楽しくやっています。読み仮名付きなのがありがたい! ドリルだとついつい「違うよ!」と言ってしまいますが、これは肯定しながら一緒にすすめていけるのでとても良いですね!もう少し大きくなったら『小学校6年生までに必要な語彙力が1冊でしっかり身につく本』も買ってみたいと思っています。(44歳女性・主婦)
  • 子どもたちが文を書くことが苦手で、私自身もうまくアドバイスができないので、本書を通して親子で楽しみながらコツをつかめたらと思い購入しました。(45歳女性・公務員)
  • 小学5年生の娘がいますが、文章力、読解力がイマイチな気がしています。何の対策もしていないので、まずはこちらからと思い購入しました。(43歳女性・事務職)
  • 支援教育学級で使っています。1年生から使える内容でスモールステップで進めることができるので使いやすいです。(40歳男性・教育/研究者)
  • 子どもが作文が苦手なので、少しでも書けるようになればと思って。(42歳女性・主婦)
  • 小2の娘が本を読むことが好きな割に作文力がいまいちと感じていたため、楽しく身につくと良いなと思って購入しました。まえだやり始めたばかりえすが、「つ」がつく名詞探しなど楽しんでやっています。学校にも持って行き、友達とも楽しんでいるようです。(34歳女性・その他)
  • ネットの記事をみて購入しました。勉強勉強しておらず、クイズみたいで子どもが興味をもってやってくれそうな内容でありがたいです。(44歳女性・教育/研究者)
  • 簡単なところからはじまるので、楽しく学べて、とても役に立ちました。(12歳女性・学生)
  • 中学受験に向けて記述問題を強化するため購入しました。(女性・会社員)
  • 作文が苦手な子どもに。ネットでのレビューが良かったため購入した。(女性・会社員)
  • 小1の息子の作文や感想文、日記などの書き方の参考になればと。(7歳男性・学生)
  • 小学2年生の娘に購入しました。毎日楽しく取り組んでいます。夏休みに読書感想文の宿題があるので、楽しみです。(33歳女性・サービス業)
  • 勤務校で語彙力を高める研究を行っているので私用させてもらっている。子どもたちも楽しく取り組んでいる。全シリーズ読んでみたい。(34歳女性・教育/研究員)
  • 2年生の保護者です。語彙力や表現力を養いながら、スモールステップでトレーニングできる問題集を探して購入しました。「わんわん言葉」や「にゃんにゃん言葉」は子どももユニークな呼び方に喜んでいます。ページのレイアウトも見やすく、教えるポイントも同じページに書いてあるのが、フォローしやすく気に入っています。(39歳女性・主婦)
  • 文章や作文を書くことが苦手な息子のために購入しました。まだ途中ですが、楽しく取り組んでいます。(37歳女性・教育/研究者)
  • 小学生の子がいるのですが、文章問題が苦手で作文も教えられないので購入しました。(36歳女性・会社員)
  • 1年生の夏休みに役立ててくれればとおじいちゃんがプレゼントしてくれました。(7歳女性・学生)
  • 小2の娘に、夏休みの読書感想文が上手に書けるようになってもらいたいため、購入。(31歳女性・事務職)
  • 学校のじゅぎょうでなかなか作文の作り方を教えてもらえないので、子どもにどういう風に教えたら良いか参考にしたかったため購入。とても分かりやすかったです。(39歳女性・自由業)
  • 小学5年生の孫は、文章を書くのが好きで、自主勉で日記を書いていますが、段落がなく、見にくく、語彙力もないので、購入したところその日から楽しそうに書いています。読書感想文の練習もあり、良い本に出合えて感謝しています。(68歳女性・主婦)
  • 子どもの宿題を見たときに、文章力に不安を感じました。学校では作文の書き方(文章の作り方)を習わないようなので、夏休みの感想文もいつも困っていました。この本で分を書くコツを覚えてもらえたらいいなと思っています。私も苦手なので。(44歳女性・主婦)
  • 子供の宿題で作文や絵日記を書くことが多く、毎度私がほぼ考えてあげなけれぱならなかったので、なんとか自分でできるようになればと思い購入しました。とても楽しく身につきそうなのでこれから楽しみです。
  • 言葉の引き出しが楽しく増やせそうな内容です。楽しく考えられる問題ばかりだと思います。
  • おうちコープの注文冊子で知り、Webで評判を調べたところ良さそうでしたので、子供に買いました。分かりやすく面白いようです。
  • 低学年のこどもが作文や日記が苦手なので購入。クイズ形式で楽しみながらすすめています。まだ全てやり終えていないのでわかりませんが、言葉が増えることを期待しています。
  • 僕は中学受験するため塾に通っていますが、作文が苦手なため母にこの本を買ってもらいました。5年生の僕にも大きな字で読みやすく、れんしゅう用のげんこう用紙もついていていい本だと思いました。これから何回も読んで、作文が上手に書けるようになりたいです、
  • 小学校一年生の保護者です。子供の作文を始めて読んだ時に愕然とし、慌てて本屋に走り、こちらを購入しました。一年生はこの一冊を繰り返しやり進めるのがいいと思いますが、難しくない内容で、楽しみながら学んでいます。
  • 娘は1年生で作文では文の構成もまだ未習なので、言葉の意味や使い方・繋げ方にとても悩みながら取り組んでいました。このままだと作文が嫌いになるんじゃないかと思うぐらい、楽しめていませんでした。こちらの本はそんな悩みや伸ばしたい力に対して、とても効果的に問いを立てて、成長する能力を明示しているので、私にとっては安心して、娘にとっては意欲を持って出来る内容になっていました。紙面の使い方も過不足なく分かり易くなっていて、本屋で手に取った私はすぐピンもきて、自宅でこの参考書を開いた娘も「これ!おもしろそぅ~!」と。勉強の時間を呼びかけると、勝手に取り出して開いて取り組んでいる姿を見て、他のシリーズも購入決定です(^^)
  • 息子(小学2年生)が日記や作文を書くのが苦手なため、購入しました。始めたばかりですが、これからが楽しみです。(40歳女性・主婦)
  • 作文力を身につけさせるためには、どうしたらいいのか考えていました。その時に、この本に出会うことができました。少しずつではありますが、子どもが書けるようになってきました。(20代・女性)
  • 作文が苦手でつまづいていたけれど、この本なら楽しくできました。しかも、作文がかんたんにつくれるようになりました。買ってよかったです。(10代・男性)
  • 夏休みの読書感想文の練習のため、とても解りやすく楽しく取り組めました。お友達にも紹介して、好評でした。(30代・女性)
  • 小2男の子の子供が、作文の書き方がわからないこと、語彙力がないのとで書くことがとても苦手です。みている私も正直かなりイライラしてしまいます。この本を読んで子供も私も書き方のコツ・ポイントがわかり、スッキリしました。(40代・女性)

内容紹介

★書くことが苦手な子どもの声から生まれた
徹底的にやさしい作文入門書

「3日間でクラス全員が原稿用紙を埋められるようになる」
という
話題の作文授業が、はじめて本になりました!

□何を書いていいのかわからない
□数行で書くことがなくなってしまう
□原稿用紙が埋まらない
□言葉が思い浮かばない
そんな作文の悩みを一気に解決!
この本では、苦手な子の「書けない理由」を一つひとつなくしていくので、
読み終わるころには、「話す」ことと同じようにスラスラ「書ける」ようになります。
「作文の書きかたを子どもに教えたいけれど、どう教えればいいかわからない」
「参考書を見ても、難しくてできる気がしない」
「学校では書きかたを詳しく教えてくれなくて、子どもが困っている」

少しでも思い当たるなら、ぜひ本書を読んでみてください。

本書の7つの強み
その1 助詞でつまずかないから、長い文章がスラスラ書ける!
その2 ゲームをしながら語彙を増やせる!
その3 書く「型」が身につくから、自然と構成力がつく!
その4 文のつなぎかたがわかるから、どんどん長く書ける!
その5 迷わず書ける特別原稿用紙がダウンロードできる!
その6 親子で楽しく学べる解説を掲載!
その7 すべての漢字に読みがなが振ってあるから、小学校1年生から使える!

著者について

1948年北海道生まれ。北海道教育大学旭川校卒業後、小学校教諭として子どもたちの教育に専心。現在は、特別指導員として子ども、教員、学生、保護者を対象に授業や教育講演を行うほか、地元北海道で若手教員育成のための勉強会「安藤塾」を30年にわたって主宰する。
苦手意識のある児童に「これならできる!」と自信を持たせ、主体的に楽しんでもらいながら学力を伸ばす手腕に定評がある。なかでも、作文が苦手な子と向き合い続けて編み出した独自の作文指導法は、「たった3日で、誰でもスラスラ作文が書けるようになる」と評判を呼ぶ。「作文が書けない理由」を一つひとつ解決し、作文を好きになってもらう指導法を学ぼうと、北海道はもとより日本全国から授業の参観者が集まるほどの人気ぶりとなる。本書は、3日間の授業で行われる作文指導を、家庭で学習できるように凝縮してまとめ直したもの。
中学校・高校のソフトテニス部のコーチとしても活躍し、4回にわたりチームを全国優勝へ導く。また、小学校の北海道選抜チームの監督としては12回の全国優勝を経験する。文武ともに、子どもの潜在能力を最大限に引き出す指導法に優れ、「先生の先生」として教員にも熱狂的なファンが多い。
著書に、『勉強したがる子が育つ「安藤学級」の教え方』(講談社)がある。

目次詳細

第1章 使える言葉をふやそう
文字になれて、速く書こう
使える言葉をふやそう

第2章 文を作ろう
短い文を作ってみよう
「かざり言葉」を使おう
6つの型を使って文を作ろう
ひとつの文を長くしよう

第3章 文と文をつなげよう
「つなぎ言葉」を見つけよう
「つなぎ言葉」を使おう

第4章 言葉と言葉をつなげよう
「くっつき言葉」を使おう

第5章 原稿用紙を使おう
「、」と「。」を入れよう
原稿用紙に書いてみよう
とくべつ原稿用紙を使って書こう

第6章 いろいろな作文の型を知ろう
学校行事の作文を書こう
読書感想文を書こう
観察文を書こう