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定価 1,320円(税込)
判型 B5判
体裁 並製
頁数 136頁
ISBN 978-4-7612-7359-0
発行日 2018年7月17日

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中学校の公民が1冊でしっかりわかる本

蔭山 克秀 /著 

読者様の声

  • もういい年なのに社会のことがわかっていないことにコンプレックスを持っていました。また、受験予定の英検1級の英作文対策になるのではないかと思い購入しました。わかりやすい表現で書かれており、楽しんでページをめくることができました。学生時代に読みたかった!という思いです。とても勉強になるので、子どもだけでなく大人にも薦めたいと思います。(30歳女性・主婦)
  • 公民を勉強し直したいと思った。(33歳女性・教育/研究者)
  • 授業で公民を習い始め、詳しく知りたいと思いこの本を購入しました。教科書の通りに進んでいるけれど教科書より分かりやすかったです。勉強というより読書感覚で見られるのも良いです。公民がもっと気になりました。
  • 難しい内容が、身近な言葉や時事と関連されて書かれてあって読みやすく、ためになりました。
  • 1ページ目からグローバルに子供を育てたい親に「自分に1ミリもないものを子供に求めてはだめなのです」とめちゃくちゃ辛辣なんですけど本当にその通り!という事が書いてあって解説が面白過ぎでした!この本に出会ったのは、本屋で数学の参考書を探していて隣にあったのでふと「公民ってどんなのだっけ?」とページを開いてみたのがキッカケでしたがどのページを開いても分かりやすいし面白いしでついそのまま買ってしまいました。公民の参考書をこんなわくわくしながら読んだのは初めてです。参考書なら全教科書いて欲しいし蔭山先生が好きな様に何の縛りも無く自由に書いた本も読んでみたいです。本当にすごく面白かったです!
  • 政治のことがまったくわからず、勉強をし直そうと思い買いました。とても分かりやすかったです。(21歳女性・事務職)

内容紹介

シリーズ累計50万部!
『1冊でしっかりわかる』シリーズに公民が登場!

●「政治や経済のことって難しそうで苦手…」と思っている中学生・高校生

本書は受験やテストに必要な知識を「暗記する」のではなく、なるべくおもしろく・わかりやすく・テンポよく「理解できる」ように書かれています。学ぶ内容を身近な例に置きかえた解説がたくさんあるので、楽しく読み進められます。
「公民」を勉強中の中学生だけでなく、「政治経済」や「現代社会」を勉強している高校生の基礎固めにもピッタリです。

●「社会人として、政治や経済のことくらい知っておかなきゃなあ……」という大人へ
公民は「今さら聞けない社会の常識」を学び直せる科目でもあります。若手ビジネスマンや就活生など、手っ取り早く「現代の世の中のしくみ」を理解したい人に最適の1冊! 新聞やテレビのニュースも理解できるようになるでしょう。

本書の7つの強み
その1 各項目に「ここが大切!」を掲載
その2 「ひとことポイント!」でニュースの見方が変わる!
その3 地味なイメージの公民がグンとおもしろくなる!
その4 教科書がベースだからテスト対策・受験対策にピッタリ!
その5 イラストや図版が多いから想像しやすい!
その6 用語集としても使える索引つき!
その7 各項目にふりかえり問題「コレだけはおさえておこう!」を掲載!

著者について

代々木ゼミナール公民科講師。愛媛県新居浜市出身。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。学生時代は、麻雀とパチスロに熱中しすぎて3年留年。その結果、就職活動がバブル崩壊元年にずれ込んで惨敗するというありさまだった。その後、塾講師を経て代々木ゼミナール講師となる。
代々木ゼミナールでは、「現代社会」「政治・経済」「倫理」「倫理政治経済」をすべて指導。また、4科目すべての授業が「代ゼミサテライン」(衛星放送授業)として全国に配信されている。日常生活まで落とし込んだ説明の面白さに定評があり、世の中の制度や出来事を筋道立てて理解できる授業は他にはなく、公民科No.1講師として名高い。
生徒からは「具体例や背景まで教えてもらえるので記憶に残る」「先生の板書でつくるノートは後から見返してもわかりやすい」「初めてこの科目が好きになった」と、高い評価を受ける。
著書は『蔭山の共通テスト現代社会』『蔭山の共通テスト政治・経済』『蔭山の共通テスト倫理』(いずれも学研プラス)、『改訂第3版 大学入試 蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本』『経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる』(いずれもKADOKAWA)、『やりなおす戦後史』(ダイヤモンド社)、『世界の政治と経済は宗教と思想でぜんぶ解ける! 』(青春出版社)、『マンガみたいにすらすら読める経済史入門』『同 哲学入門』(いずれも大和書房)など20冊以上。

目次詳細

PART1 現代社会と私たちの生活
「格差社会」を拡散させるグローバル化の猛威
情報化のキーワードは「つながる」
世界一のスピード! 日本は「少子高齢化超特急」だ など

PART2 個人の尊重と日本国憲法
あたり前だけどあたり前じゃない基本的人権
天皇は神から人に、国民は家臣から主権者に!?
国民こそが国家の「支配者」だ!! など

PART3 現代の民主政治と社会
少数意見の持ち主もみんなが主権者!
お金がなくても選挙権を持っている!
連呼に電話に戸別訪問。いったいどれが選挙違反!? など

PART4 私たちの暮らしと経済
ごはんを食べ、服を買い、映画を観るのが経済!
悪徳商法には引っ掛かりたくない!
自由を取るか、平等を取るか。それが分かれ目だ など

PART5 地球社会と私たち
日本領なのにビザが必要な場所がある!?
国連って役に立っているの?
こんなはずじゃなかった……EUよ、どこへ行く? など