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子どもの学力は「ふせんノート」で伸びる
定価 1,512円(税込)
判型 A5判
体裁 並製
頁数 192頁
ISBN 978-4-7612-7282-1
発行日 2017年8月7日

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子どもの学力は「ふせんノート」で伸びる

栗田正行 /著 

本書の中身をご紹介

読者様の声

  • 小・中学校の娘がいるのですが、とにかく時間の使い方が下手! ムダな時間が多すぎるので効率よく勉強できないかと思い購入しました。(42歳女性・主婦)
  • 子どもがつまずくポイントが端的に書かれており、とても良かったです。必要なもの(ノート、ふせん、ペン)をそろえ、シンプルに指導していきたいと思います。現在、クラスの学級文庫に置かせていただいています!(33歳女性・教育/研究者)

内容紹介

・とにかく「勉強しない」
・学校の勉強に「ついていけない」
・家庭学習をしても、「成績が上がらない」
・5教科のなかに「苦手科目」がある


私は、今までに小・中学生、高校生を指導してきたことで、それぞれの学年や教科の勉強の悩み、つまずくポイントに向き合ってきました。

そして、あるとき気づいたのです。

「ふせん」を使えば、上に挙げた親御さんの悩みが解決できる……ということに。
普段何気なく使っている「ふせん」が、使い方次第で、子どもの勉強をどんどん変えていけるんじゃないか、と。

それからというもの、日々、私は教え子たちのノートを研究し、授業にも「ふせんノート」を導入していきました。
効果も評判も上々で、生徒の様子を見て試行錯誤しながら、ようやく、シンプルに子どもの成績を伸ばす「ふせんノートメソッド」ができあがりました。

「ふせんノート」を使えば、お子様はこんなふうに変わります。

・勉強が楽しくなる
・授業が理解できる
・家庭学習が成績に結びつく
・苦手科目がなくなる


必要なのは、「普通のノート」と「ふせん」と「ペン」だけ。
やることは、授業の板書の記入を「ノート」から「ふせん」に変えるだけ。
今日からでもさっそく始められる究極のシンプルさです。

本書を読み、さっそく「普通のノート」を「ふせんノート」に進化していきましょう。

著者について

教師を教える「プロ教師」
1976年、千葉県生まれ。私立高校教師。教員、小・中学生対象の学習塾の教室責任者などを経て、現職。生徒に対する学習指導だけでなく、クラス運営や授業準備、さらに原稿執筆や講演内容の立案にも「ふせん」を活用して、成果を上げる。「わかりやすい」「成績が上がる」授業として、担当クラスで9割以上の生徒・保護者から絶大な評価を得ている。
評判が評判を呼んで、教師・保護者向けの執筆依頼が相次ぎ、働くパパ・ママ向けの情報サイト「日経DUAL」の連載ほか、教員向けの著書として『「発問」する技術』(東洋館出版社)、『9割の先生が知らない! すごい板書術』(学陽書房)、『「働くパパ」の時間術』(日本実業出版社)など9冊を執筆。
6000人以上の生徒・保護者が読んでいる「マロン先生の奮闘日記ブログ」や、先生のための「『教える人』のためのメルマガ」も人気。
現在、「教師を教える“プロ教師”」として、校内研修はもとより講演にも呼ばれ、全国を飛び回っている。

目次詳細

第1章 なぜ、「ふせんノート」で成績が上がるの?
第2章 「ふせんノート」を使いこなす4つのコツ
第3章 教科別 「ふせんノート」の使い方
第4章 学校生活が充実する「ふせん活用法」