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中学校の地理が1冊でしっかりわかる本
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定価 1,296円(税込)
判型 B5判
体裁 並製
頁数 144頁
ISBN 978-4-7612-7281-4
発行日 2017年8月7日

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中学校の地理が1冊でしっかりわかる本

宮路 秀作 /著 

本書の中身をご紹介

読者様の声

  • 高校受験の息子のために書店で色々と見てまわった。一番見やすく、読みやすかったので、この本にしました。(46歳女性・主婦)
  • これから習うことが詳しくわかり、楽しみになりました。(12歳女性・学生)
  • 社会の地理が特に苦手で参考書を探していました。この本を手に取り、中を少し見るとすごくわかりやすかったので購入しました!(15歳女性・学生)
  • 非常に良い本である。あちこちに著者の目配りがきいている。分かりやすい、簡明な記述。知識と知識を相互に関連付けて、事象の本当の姿に迫るものの見方。勘どころを養う力を身につけるのに良い本である。(70歳男性)
  • チリが好きな子どものために買いました。(自分もわからないことが、わかりやすく説明されていたので) カラーで見やすく、図の文字が可愛くて、重要な言葉にした線がついていて、抵抗なく読めそうです。(35歳女性・主婦)
  • 娘のために、中学地理の問題集を探していたところ、「大人の学び直しによい」という口コミがあったので購入。(48歳女性・主婦)
  • 60歳定年後、昔手をつけなかった強化に興味が湧いて、勉強をはじめました。「一冊でわかる」シリーズはとってもわかりやすく、面白い。「英語」と「数学」も買いました。勉強が楽しいです。(60歳男性・サービス業)
  • SNS上でも話題になっていたので購入。(34歳男性・会社員)
  • 中学地理(特に日本地理)のポイントだけをわかりやすくまとめている本を探していた。本書は、それぞれの単元に一つの問いを設定していてよくわかった。(23歳男性・会社員)
  • 高校受験に向け、中学1年生の内容から復習したかったため買いました。フルカラーで、資料などもたくさんあり、わかりやすかったです。中学生でもわかる言葉で書かれていたのも良かったです。(13歳女性・学生)
  • 社会の地理が特に苦手で参考書を探していました。この本を手に取り、中を少し見るとすごくわかりやすかったので購入しました!(15歳女性・学生)
  • 非常に良い本である。あちこちに著者の目配りがきいている。分かりやすい、簡明な記述。知識と知識を相互に関連付けて、事象の本当の姿に迫るものの見方。勘どころを養う力を身につけるのに良い本である。(70歳男性)

内容紹介

「北海道より北なのに、ロンドンが暖かいのはなぜ?」
「インドでIT産業が発達した理由は?」
「アメリカがある場所は、日本の“東”じゃない?」
地理を知れば、日本と世界が見えてくる!

●「地理って暗記ばかりでつまらないなぁ…」と思っている中学生・高校生
地理は決して暗記科目ではありません。本書を読めば、世界各地の特色がなぜ生まれ、どう変化していったかがイメージできるようになります。流れをざっくりつかみたいときや、試験前の総復習にぴったり!

●「結局、地理って何を学ぶ科目だったの?」と疑問を残したまま大人になった人
地理の本質とは、現代世界を知ることにあります。地形や気候、国境、宗教、経済まで、中学校で学ぶ地理の知識は、世界のニュースを考えるうえでの土台になってくれます。

本書の7つの強み
その1 各項目に「ここが大切!」を掲載!
その2 「ひとことポイント!」でニュースがわかるようになる!
その3 中学生から大人まで楽しめる!
その4 「学ぶ順序」が教科書と同じ!
その5 豊富なイラストや図版で理解が深まる!
その6 用語集としても使える索引つき!
その7 各項目にふりかえり問題「コレだけはおさえておこう!」を掲載!

著者について

代々木ゼミナール・Y-SAPIX東大館地理講師。鹿児島市出身。

学習塾講師を経て、2008年から代々木ゼミナールの講師となる。「東大地理」「センター地理」などの講座を担当する実力派。代ゼミ新潟校・名古屋校で開講されたオリジナル講義は、100人の教室が初年度から満席。あまりの人気に、翌年から全国の校舎・サテライン予備校で配信されるようになる。現在は、対面授業、サテライン授業あわせて、1週間で2000人以上の生徒を指導している。

生徒のアンケートでは、2008年度から連続で全国1位を獲得。また、現役の高校教員に向けて学生への教授法を指南する「教員研修セミナー」の地理講師を務めるなど、「代ゼミの地理の顔」として活躍する。

最近では、朝日中高生新聞での連載コラム「地理の歩き方」の執筆や、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」への出演など、各種メディアに活動の幅を広げている。

講義の指針は、「地理とは、地球上の理である」ことを理解させること。日常生活の延長にある「地理」を通して現代世界を学び、さらに「なぜそうなったのか?」をていねいに解き明かす講義は、9割以上の生徒から「地理を学んでよかった!」と好評。

著書に『経済は地理から学べ!』(ダイヤモンド社)、『高校地理をひとつひとつわかりやすく。』(学研教育出版)、『カリスマ講師の日本一成績が上がる魔法の地理ノート』(KADOKAWA)などがある。

ブログ:やっぱり地理が好き
http://miyajiman0621.sakura.ne.jp/geography/

目次詳細

PART1 世界のすがた
世界に大陸はいくつあるの?/地球はどのくらい大きいの?/
丸い地球は平らにできない? など

PART2 世界各地の環境と人々の生活
常夏の楽園はどんなところ?/厚着しないと、やってられない!/
お墓まいりにクリスマス 豚を食べない人もいる? など

PART3 世界の諸地域
モンスーンでガラリと気候が変わる?/国境が直線なのはどうして?/
日本より北なのに、暖かいのはなぜ?/パスポートなしで隣の国へ! など

PART4 日本のすがたを世界と比べる
360度÷24時間は?/他の国には四季がない?/
「富士山」「つりがね」「つぼ」って何? など

PART5 日本の諸地域
プロ野球のキャンプ地に選ばれるのはどうして?/中小企業と観光地に注目!/
水はどこからきている? など