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一生伸び続ける人の学び方
定価 1,728円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 272頁
ISBN 978-4-7612-7192-3
発行日 2016年7月11日

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一生伸び続ける人の学び方

本山 勝寛 /著 

読者様の声

  • 高校生の息子の物事に対する動機づけの参考になりそうなので購入しました。とてもすばらしい内容で、子どもがもっと小さいときに出会いたかったと思いました。子どもの“好奇心”を育めるよう、今からでも遅くないですよね? ありがとうございます。(49歳女性・主婦)
  • 本山さんの本は、すべて購入している。これからも、どんどん読書を続けようと思った。(25歳男性・営業職)

内容紹介

学びの最高峰である東大、ハーバード大学院で学んだあと、30カ国以上を訪問して、国連機関の幹部や各国政府の首脳、国際的に影響力のある研究者と会ってきた著者、本山勝寛さんはこう言います。

今までは、決められた時間に、決められた場所(学校や塾や職場)で、決められた教師(上司)から、決められた知識を伝達するという、「教える」ことが中心の「教育の時代」でした。
しかし、技術発展のスピードが加速し、国際化が進展するなかで、学校で教えられた知識では到底たちゆかなくなり、教えられたこと以上に、自ら学び、吸収できる人だけが生き残れる時代になっています。
私がこれまで出会ってきた世界のトップエリートに共通する学びの本質。それは、3つに集約されます。

新しい世界を見出す「好奇心」
物事の本質を見抜き、自ら考え抜く「思考力」
形あるものを生み出し、失敗しても結果を出す「実現力」

本著では、常に成長し続ける人が実践している「学び方」について、ひも解いていきます。

著者について

日本財団パラリンピックサポートセンター推進戦略部・広報部ディレクター。

東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策修士課程修了。小学校から高校まで地方の公立学校に通い、親が家にいない超貧乏生活のなか、塾や家庭教師に一切頼らず、独自の学びのスタイルを確立。独学だけで東京大学やハーバード大学院に合格する。理系から文系、工学から教育学まで幅広く学ぶ。

アジア最大級の国際NGOである日本財団で、世界30カ国以上を訪問。教育や人権、国際協力、障害者支援、パラリンピック支援事業を手がける。国際舞台で活躍できるリーダーを育成する「日本財団国際フェローシップ」、マンガで楽しみながら見識を広げる「これも学習マンガだ!」、パラスポーツ体験を通して学びの機会を提供する「あすチャレ! スクール」など、本質的な学びの力を伸ばすための新事業をいくつも立ち上げている。自身も4児の父親で、これまで育児休業を3回取得。ブロガーとして独自の子育て論、教育論を「BLOGOS」などで展開し、話題を呼ぶ。

『16倍速勉強法』(光文社)、『頭がよくなる! マンガ勉強法』(ソフトバンククリエイティブ)など、「学びの革命」をテーマに著書多数。

ブログ「学びのすすめ」 http://d.hatena.ne.jp/theternall

目次詳細

第1章 「好奇心」学ぶことが楽しくてたまらなくなる
第2章 「思考力」どんなことも自ら考え抜く
第3章 「実現力」失敗しても学び続けて必ず実現する