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アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術
定価 1,620円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 240頁
ISBN 978-4-7612-7161-9
発行日 2016年4月18日

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アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術

生方正也 /著 

本書の中身をご紹介

読者様の声

  • 自身の思考力に疑問をを抱き自信を失くしていた。自分のわからないことを理論立てて結論を導き出すヒントが欲しいと思い購入した。(35歳女性・事務職)

内容紹介

思考の「選択肢」と「修正法」を知るだけで
仕事は9割うまくいく!


「自分は思考力が高くなくて……」
「上司から『もっと考えて仕事をしろ』と叱られます」

仕事柄、「考える」というテーマで研修やセミナーの講師をすると耳にするのが
こうした言葉です。
若い世代から中堅社員まで「思考力の強化」が課題としてあげられているのを見ると、
おそらくこうした問題意識はどの組織でも共通のものなのでしょう。

しかし、その考え方は適切なのでしょうか。
本当に、昨今のビジネスパーソンの思考力は低いのでしょうか。

そんなことはありません。
問題なのは「思考力が高い」とか「低い」とか、そういう話ではないのです。
問題は、その思考力をコンスタントに発揮できていない、ということです。

「思考力をコンスタントに発揮する仕方がわからない」
「常に思考力をフル回転できていない」
「うまくいかないと、すぐ考えることをあきらめて、リカバリーが効かない」

といったことが問題なのです。

本書は、

・どのような頭の使い方があって、どこで使うとよいのかを整理する(思考の「選択肢」)
・うまく頭を使えないときの対処法を理解する(思考の「修正法」)

という観点から、「頭の使い方」をまとめました。

この本が、みなさんの頭の使い方を活性化する一助となれば幸いです。

著者について

東京大学文学部卒業。日産自動車にて、取引先部品メーカーの経営分析・指導を担当。
ウイリアム・エム・マーサー(現マーサージャパン)にて、人事制度改革、組織変革等のコンサルティングに従事した後、グロービスを経て独立。

現在は、人材開発、組織変革に関するコンサルティングに携わると同時に、ロジカルシンキング、情報活用術、仮説思考などの分野の指導、著作活動を行っている。
著書に『アウトプットの質を高める 仮説検証力』(すばる舎)、『ビジネススクールで身につける仮説思考と分析力』(日本経済新聞出版社)、『シナリオ構想力 実践講座』(ファーストプレス)など多数。

目次詳細

PROLOGUE 思考を整理するとはどういうことか

PART1 思考のピントを合わせる
CHAPTER1 目的を明確にする
CHAPTER2 全体像をとらえる

PART2 情報をインプットする
CHAPTER3 情報のインプット

PART3 情報を理解する
CHAPTER4 切り分ける
CHAPTER5 バラす

PART4 頭の中を整理する
CHAPTER6 因果関係でつなげる
CHAPTER7 プロセスでつなげる

PART5 アウトプットの幹をつくる
CHAPTER8 善し悪しを判断するために比べる
CHAPTER9 共通点・相違点を発見するために比べる
CHAPTER10 見方を変える
CHAPTER11 意味を読み取る

PART6 アウトプットする
CHAPTER12 アウトプット

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