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ポジティブな人生を送るために50歳からやっておきたい51のこと
定価 1,430円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-7131-2
発行日 2015年11月16日

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ポジティブな人生を送るために50歳からやっておきたい51のこと

麻野 進 /著 

読者様の声

  • 今の年代に合っていて参考になりました。(52歳男性・管理職)
  • これからの人生を送る際の指標として参考にしていきたいです。(52歳男性・事務職)
  • 50代はたしかに出世からはずれるか否かの年代です。また、健康面、家庭面、後進の指導も大切です。50代、有効に、また有意義に使い、最後は「全部やりとげた、あとは任せた」と言いたいものです。(50歳男性・管理職)
  • 定年後のことを考える参考として購入。(55歳男性・会社員)

内容紹介

現役50代の人事コンサルタントが語るアラフィフ(R50)世代の処世術。50代は人生でもっとも輝くゴールデンエイジである。
サラリーマン人生のなかで可処分所得も多く、周囲のメンバーからは一目置かれる存在。残業は体力ある若手に任せればいいし、社内外の人脈も最大級。家庭サービスからも解放され、休日は自分のために時間が使える。プロ野球にたとえるなら実績あるFA選手だろう。ところが覇気なく老け込んでいる人も多い。出世競争に決着がついたからか?子どもが成人して気が抜けた?
親や自身の健康不安か?残り人生を惰性でやり過ごそうとしたら、下り坂を転げ落ちる可能性が高い。じつは、50代はもうひと花ふた花も咲かせることができるリソースを積み上げてきた年代だ。本書は50歳から始める黄金の30年を謳歌するためにほんの少し気づいてほしいこと、行動してほしいことをまとめたリアル50歳の教科書だ。

著者について

1963年大阪生まれ。関西学院大学法学部卒業。株式会社パルトネール代表取締役。人事専門コンサルティングファーム取締役、大手シンクタンクシニアマネージャーを経て現職。全能連認定マスター・マネジメント・コンサルタント、特定社会保険労務士。

規模、業種を問わず組織・人事マネジメントに関するコンサルティングを展開、年間500人近い管理職を指導。入社6年目で取締役に就任するが、ほどなく退職に追い込まれた経験から出世・リストラ・中高年・管理職をテーマにした執筆・講演活動を行う。近年ではバブル期入社組、50代の「部下なし管理職」の生き方をテーマにセミナーや雑誌等で活躍中。

主な著書に『部下なし管理職が生き残る51の方法』(東洋経済新報社)、『役員の登用・評価・報酬のすべて』(共著、政経研究所)がある。

目次詳細

第1章/50代は第2人生のスタート地点
第2章/惰性で過ごすと、人生下り坂モードに突入する
第3章/50代のあなたに会社が期待していること
第4章/会社員の成功者より人生の成幸者になる
第5章/60歳になるまでにマスターしたい7つのお作法
第6章/黄金の50代を築くために必要なこと