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ネイティブがぐっとくる英会話
定価 1,080円(税込)
判型 新書判
体裁 並製
頁数 192頁
ISBN 978-4-7612-7118-3
発行日 2015年10月13日

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ネイティブがぐっとくる英会話

著者インタビューを公開しました

読者様の声

  • ネイティブの方々が使われている、問題集などには載っていないオシャレなフレーズや言い回しに興味があり、購入しました。内容はもちろんのこと、書体やイラストなどのデザインもかわいいですし、持ち歩きやすいサイズなのも気に入りました! パート2もお願いします。(35歳女性・会社員)
  • 実際に使える表現が書かれているだけでなく、その例文の下に、それを使うときにシチュエーションやポイントもあるので、外国の人の気持ちも分かると思いました。(19歳女性・学生)
  • 短い文章ながらもしっかりと自分の意思を伝えられる分がたくさんあり良いと思った。(18歳男性・学生)
  • すぐに使えそうな英語ばかり。さっそく使ってみます!!(25歳女性・事務職)
  • 英会話の勉強をしてみたいと思ったから。「I‘m on cloud nine!」のフレーズがとても気に入りました。“I have time"のエレベーターや区校でのやりとりを創造するだけで、嬉しくなりました。(31歳男性・教育/研究)

内容紹介

おしゃれで気の利いた言い回しを集めたかんたんフレーズ集!
かんたんなのに、すべての会話がネイティブの心にぐっとくる。


初対面でも、店員とお客さんという関係でも、仕事上の関係でも、言い回しのちょっとしたユニークさは、相手の心に残ります。
それが「この人とまた話したい」と思うきっかけになったりします。
これは日本語でも英語でも同じことです。

中学校の教科書通りの英語は正確ですが、ネイティブ相手にはどうしても「通じる」どまり。
教科書の英語は堅苦しい表現が多くて、なかなか相手が笑顔になるところまでいきません。
目的が「相手を笑顔にすること」ではなく「文法を教えること」なのですから仕方のないことです。

しかし、本書で紹介する、相手の心を動かすフレーズを使えば、相手が思わずクスッとしたり、なんとなくあなたのことが知りたくなったり、あなたと心を通わせたいと思ってくれたりします。
魔法のフレーズ集です。

思い切って外国人と英語で話してみたい人、外国人の友達を増やしたい人、FacebookなどのSNSで印象に残るコメントやメッセージを送りたい人、いままで英会話の本を読んでも実際にはあまり話せなかった人に
ぜひ読んでいただきたい1冊です。

著者について

アメリカ・ワシントン州生まれ。
メリーランド州立大学で日本研究準学士、経営学学士を、テンプル大学大学院にてTESOL(英語教育学)修士を修める。
専門は英語教育、応用言語学。2007年から2010年までNHKラジオ「英語ものしり倶楽部」講師を務める。

現在、明治大学特任教授、青山学院大学非常勤講師として教鞭を執りながら、異文化コミュニケーターとして新聞・雑誌のエッセイ執筆など幅広く活躍。
一方、写真家として世界6大陸50カ国を旅する。
最北地は北極圏でのシロクマ撮影でBBC賞受賞。最南地は南極大陸でのペンギン撮影。

著書に『魔法のリスニング』『魔法の英語 耳づくり』(以上、Jリサーチ出版)、『もう困らない!「英語で接客」ができる本』(大和書房)ほか多数。

目次詳細

あいさつ・基本
Chapter1 ぐっとくる日常会話
Chapter2 ぐっとくる自己紹介
Chapter3 ぐっとくる喜怒哀楽
Chapter4 ぐっとくる一日

旅行
Chapter5 ぐっとくる旅の準備
Chapter6 ぐっとくる出発・到着
Chapter7 ぐっとくる交通手段
Chapter8 ぐっとくる道案内
Chapter9 ぐっとくる体調不良

買い物・食事・美容
Chapter10 ぐっとくるショッピング
Chapter11 ぐっとくるグルメ
Chapter12 ぐっとくる美容

エンタテインメント
Chapter13 ぐっとくる遊び

人生
Chapter14 ぐっとくる人生のイベント