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マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み
定価 1,430円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 192頁
ISBN 978-4-7612-7099-5
発行日 2015年6月15日

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マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み

大住力 /著 

読者様の声

  • 大変わかりやすくて何度も再読したいお気に入りの本に出会えました!(40歳女性・サービス業)
  • 今まで何冊か読んでいるため同じ内容かと思っていましたが、今までと違う切り口で新鮮でした。特にS.C.S.Eの最初のSは、今まで読んだ本では「安全」としか書かれておらず、「本当にそれが一番なの?」とずっと疑問でしたが、、今回「安心」という意味合いが強いと書かれているのを読んで、それなら納得と思いました。ステップごとに分かれていてわかりやすく自分もこういうことを意識していこうと思えました。(34歳男性・公務員)
  • 主人がサービス業で働き始めたので、読んでみて薦められればと思いました。とても読みやすく主人にもぜひ読んでほしい。この本に出会えてよかった。(29歳女性・主婦)
  • 内容もわかりやすく、MissionとDutyといった考え方など面白いと感じました。良い考え方を知ることでまだまだ成長できたらと思います。(40歳男性・会社員)
  • とても良い内容でした。職場改善のヒントがわかりやすく書いてあり読み応えがありました。(29歳男性・医療/福祉)
  • わかりやすく大変興味深かったです。自分の職場にも取り入れたいです。(32歳女性・教育/福祉)
  • マニュアルがあるのに実行できてない・できない理由がわかりました!ほかのスタッフにも読んでもらおうと思います。(33歳女性・医療/福祉)
  • すぐに会社で実行し、成果が出るのを楽しみにしています。(25歳男性・会社員)
  • 一気に読みました。できることから1つずつ……何か光が見えてきました。(64歳女性・医療/福祉)
  • 自分の部署を改善するためのヒントがほしかった。とても面白く、参考になる部分も多々ありました!(39歳女性・医療/福祉)
  • 組織運営について悩んでおり、「マンガでよくわかる」シリーズに興味があり、エッセンスがよりよく分かると考えたため購入。期待通り、とても分かりやすかった。「マンガ」は更なる可能性があると思う。(27歳男性・公務員)
  • 会社のリーダーとして悩みが多く、参考にさせて頂いた。方向がみえ、とてもよかった。(38歳男性・管理職)
  • ディズニーが好きで、そのビジネスの仕組に興味があった。以前、ディズニービジネス書は読んでいたけれど、もっと理解を深めたくてマンガ版を読みました。(25歳女性・主婦)
  • ディズニーでのインターンシップ経験のある私。医療現場で医師にそのことを話したところ、著者の情報を得、気になったため購入。職場で応用できそうです。(32歳女性・医療/福祉)
  • 現在MBA在学中で、勉強に煮詰まって買いましたが、内容も身近で固くなく、とても良い頭のストレッチになりました。(28歳女性・学生)
  • ディズニーのマニュアルが本当にどこでも通用するのか、時点でもためしてみたいです。
    (23歳女性・サービス業)

内容紹介

ディズニーランドのキャストの9割はアルバイト、
つまり普通の学生や主婦、フリーターです。
しかもその半分が1年で入れ替わります。
しかし、ディズニーでは、すべてのキャストが、自ら考え、動き、
いきいき働いており、「奇跡の接客」「感動のサービス」などといわれる
ディズニーのおもてなしを実現しています。

じつは、これを実現しているのは「個」の力ではありません。
そんな状況にも関わらず、
顧客を満足させるサービスを実現しているのは、「マニュアル」や「仕組み」の力なのです。

さらに、このディズニーの仕組みは理念浸透や組織活性など、
一見マニュアルと対極にあることにも威力を発揮しています。
マニュアル、仕組みと聞くと「紋切型のサービス」「融通の利かない接客」という
イメージを持ってしまいますが、じつは真逆。
顧客を感動させるサービスを提供するためになくてはならないことなのです。
そしてそれは、サービス業に限らず、どんな組織にも取り入れることができます。

本書はそんな
ディズニーの仕組みを自分の組織に導入するための方法をマンガで解説します。

著者について

1965年生まれ。「ソコリキ教育研究所」所長。公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」代表。
大学卒業後、1990年株式会社オリエンタルランド入社。ディズニーフィロソフィーがいちばん浸透していると言われる、ゼネラルサービス部カストーディアル課に配属される。1993年、新パーク事業部に異動。「東京ディズニーシー」「イクスピアリ」など、ビッグプロジェクトの立ち上げや運営、マネジメントに携わる。その後、人材教育、経営企画など、20年間ディズニーランドの最前線から中枢までさまざまな仕事を経験し、本書のテーマである、ディズニーランドを動かす仕組みの数々を学ぶ。また、社内で「ウォルト・ディズニー研究会」を立ち上げ、現場スタッフのモチベーションアップや、ディズニー哲学の浸透に尽力する。
2009年同社を退社。「ディズニーのやり方は、あらゆる企業や人に活用できる。けっして特別なものではない」という理念のもと、コンサルティングや人材教育を行うために、2012年「ソコリキ教育研究所」を設立。大手企業から中小企業、学校、病院など100社以上に、ディズニー流のマニュアルや仕組みを導入するためのコンサルティングや、マネジメント、ホスピタリティ、コミュニケーション、組織活性、理念浸透などをテーマとした研修や講演を提供。その活動が注目され、ハウステンボス株式会社の再生事業に顧問として参画。富山大学、東京家政大学では非常勤講師を務めるなど幅広く活躍している。
一方、公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」の代表理事も務め、難病と闘う子どもとその家族への支援にも力を注いでいる。
著書に『ディズニーの現場力』(小社)、『一生の仕事が見つかるディズニーの教え』(日経BP社)などがある。

目次詳細

プロローグ プロローグ チームを変えるディズニーの最強マニュアル

Chapter1 ディズニーのマニュアルでチーム力を上げる
Chapter1-1 ディズニーのマニュアルはチームの機能を上げるために作られた
Chapter1-2 誰がやっても同じ結果になるディズニーのマニュアル
Chapter1-3 伝わらないマニュアルの共通点とは?

Chapter2 ディズニー流の仕組みを自分の職場に取り入れる
Chapter2-1 ディズニーの仕組みはどんな業種、どんな会社でも助けになる
Chapter2-2 初心者をフォローし、即戦力にするための仕組み
Chapter2-3 ディズニー流のマニュアルを作ってみよう

Chapter3 仕組みを定着させるディズニーの教育
Chapter3-1 ブラザーシステムとは?
Chapter3-2 教育の成果はコミュニケーションで決まる

Chapter4 ディズニーはいきいきした職場も仕組みで作る
Chapter4-1 なぜ、ディズニーのキャストはいきいき働いているのか?
Chapter4-2 「ありがとう」を引き出す仕組みをあなたの職場に取り入れるには?

Chapter5 理念を浸透させ最高のスタッフを生み出すディズニーの仕組み
Chapter5-1 仕組みによって組織を活性化するディズニーの手法とは?
Chapter5-2 クロスコミュニケーションとは?
Chapter5-3 理念と創業者について深掘りする
Chapter5-4 クロスコミュニケーションを職場に導入するには?

エピローグ ディズニーの仕組みは奇跡を起こす

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