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2時間で丸わかり 会計の基本を学ぶ
定価 1,620円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 256頁
ISBN 978-4-7612-7096-4
発行日 2015年6月8日

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2時間で丸わかり 会計の基本を学ぶ

岩谷 誠治 /著 

読者様の声

  • 大手製造会社を定年退職後、新規に立ち上げた法人にて、元技術者で実務経験ゼロの私が会計実務を行わなければならない事態に。この本は取り組む勇気、力をくれた。(64歳男性・自営業)

内容紹介

本書は、仕事や投資に決算書や会計知識を使いたい人、
経理部門に配属され実務と会計の概要について知りたい人に向けた
新しい会計の手引書です。

これまで、会計や経理を学ぶ際障害となっていた財務指標や簿記の仕訳の
知識などがなくても決算書が読めるようになり、
経理の実務ができるようになります


また、
忙しい人でも、短時間で必要な会計知識を学んでいただけるよう、
全編とおして読まなくても理解できるよう構成されています。

著者について

(株)会計意識代表取締役。公認会計士、税理士、システム監査技術者。早稲田大学理工学部卒業。

大学卒業後、(株)資生堂に就職。情報システム部でシステム開発業務従事中に、平成元年(1989年)の消費税導入プロジェクトを担当。これをきっかけに会計に興味を持ち、会社を退職して公認会計士試験を受験。1990年朝日新和会計社(現 あずさ監査法人)に入社。その後、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て、2001年に独立、岩谷誠治公認会計士事務所を開設。

現在は、組織再編、システム開発等のコンサルティング業務から、中堅企業への経営指導まで幅広く活動中。また、(株)会計意識の代表として、会計知識を一般ビジネスパーソンに普及させる活動にも従事。図表やイラストを使った、わかりやすい解説で初心者向けのセミナーに定評があり、日経ビジネススクール、みずほセミナー等の講師も務める。

著書に、『この1冊ですべてわかる 会計の基本』(日本実業出版社)、『マンガでやさしくわかる決算書』(日本能率協会マネジメントセンター)、『SEのための会計の教科書』(中央経済社)、『12歳でもわかる!決算書の読み方』(フォレスト出版)、『儲けにつながる「会計の公式」-借金を返すと儲かるのか?-』『国語 算数 理科 しごと』(ともに日本経済新聞出版社)などがある。韓国、台湾でも翻訳書が刊行されている。

目次詳細

第1章 会計とは -会計ほど、お得な知識はない-

ダイアローグ「会計は恐くない!」

1 会計とは何か?
2 仕事は会計でつながっている
3 他人のためと自分のため -財務会計と管理会計-
4 相手ごとにルールが違う -会社法、金融商品取引法、税法-
5 ルールの審判 -会計監査と税務調査-

第2章 会計の仕組み -会計の悩みは、たったひとつの公式ですべて解ける-

ダイアローグ「会計がわかるコツは?」

1 会計の構成要素はたった5つ
2 会計をブロックで表す
3 「会計の公式」で利益の変化をつかもう
4 会計ブロックの3つのルール
5 減価償却と引当金は必要性から考えよう

第3章 決算書を読みこなそう -財務指標を暗記しなくても、決算書は読める-

ダイアローグ「決算書は、ここを見ろ!」

1 使い方に合わせて決算書を学ぼう
2 決算書から何がわかるのか?
3 貸借対照表は企業活動の結果を表す
4 貸借対照表の読み方 -B/S似顔絵分析法-
5 損益計算書は会社の儲けを表す
6 損益計算書は「率」を使って読み解こう
7 キャッシュフロー計算書はお金の動きを示す
8 キャッシュフロー計算書は3つに分けて読み解く
9 株主資本等変動計算書で純資産の変化を見る
10 中堅企業の決算書をビジネスで使用する
11 上場会社の決算書をビジネスで使用する
12 決算書を株式投資で使用する -決算書が読めれば儲かるのか?-
13 実際の決算書を見てみよう
14 会社の良し悪しはどのように判断するのか?


第4章 経理実務 -これだけできれば、経理はなんとかなる-

ダイアローグ「簿記がわからなくても経理はできるの?」

1 経理業務の全体像をつかもう
2 経理処理は恐くない
3 会計ソフトの準備をしよう
4 会計ソフトを使いこなせ
5 消費税の仕組みを知ろう
6 経理部員としての心がけ
7 現金の出納業務は現金出納帳に入力する
8 売上の請求業務は売掛帳で
9 仕入れと経費の支払処理はまとめて買掛帳で
10 預金の入出金は預金出納帳で管理する
12 決算業務にはさまざまな処理がある
13 経理業務の効率的な進め方

第5章 仕事と会計の関係 ―会計を使って仕事の幅を広げよう!―

ダイアローグ「仕事で会計を使ってみよう」
1 相手はどんな数字を見ているのか?
2 取引先も予算に追われている
3 経営者は何を考えているのか?
4 金融機関 -銀行は決算書を見ている-
5 株主 -業績予想を守れるか-
6 利益の変化をつかむ
7 利益とキャッシュの動きは違う
8 会計知識をどう使えばいいのか?

おわりに