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一流の男は「気働き」で決める
定価 1,540円(税込)
頁数 232頁
ISBN 978-4-7612-6991-3
発行日 2014年4月21日

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一流の男は「気働き」で決める

高野登 /著 

内容紹介

リッツ・カールトンと世界のホテルで出会った
“本物のエリート”の仕事と生き方


骨太な男の気働きは、柔らかい女の気づかいを包み込む。
今伝えたい、ブレない男のための「高野式・大人の男のルールブック」。

本書は、元リッツ・カールトン日本支社長の高野登氏が、
リーダーとその予備軍に向けて書き下ろした自己啓発書。

著者の定義によれば、
気働きとは―
「全方位的に心のアンテナが働く様子を指す。厳しさ、しなり強さ、やさしさ、
ユーモアなど、その時々に応じて臨機応変に周りの心に寄り添い包み込む、
大人が持つべき感性のこと」。


チームを率いるリーダーとして、大きな視座に立ち、覚悟を決め、
時には周囲に苦言を呈しつつも自ら先陣を切って、
最高の仕事を成し遂げるための、「気働き」の大切さを説く。

本文中では、
著者がリッツ・カールトンを含む35年にわたるホテルマン人生のなかで出会った
著名経営者や政治家、病院長、経営コンサルタントなどのエピソードを多数紹介。

大胆にして細心な「本物のエリート」の仕事と生き方をいきいきと描き出す。

著者について

1953年、長野県戸隠生まれ。ホテルスクールを卒業し、渡米。NYプラザホテルに勤務した後、LAボナベンチャー、SFフェアモントホテルなどでマネジメントを経験。90年にリッツ・カールトンでサンフランシスコをはじめ、マリナ・デル・レイ、ハンティントン、シドニーなどの開業をサポートし、同時に日本支社を立ち上げる。93年にホノルルオフィスを開設した後、翌94年、日本支社長として日本に戻る。リッツ・カールトンの日本における営業・マーケティング活動をしながら、97年にザ・リッツ・カールトン大阪、2007年にザ・リッツ・カールトン東京の開業をサポートする。

09年にリッツ・カールトンを退社し「人とホスピタリティ研究所」を設立。以来、“ホスピタリティの伝道師”としてセミナーや講演、研修などで全国を飛び回り、企業、病院、学校、地方自治体などの組織づくりのサポートを行っている。また、長野、東京、北九州、鎌倉など各地で「寺子屋百年塾」を立ち上げ、善光寺や増上寺などを拠点に独自の勉強会を主宰。100年先を見据えて今を生きる人財の育成にも尽力している。

著書にシリーズ30万部を超えるベストセラーとなった『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』『絆が生まれる瞬間』『リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート』(いずれもかんき出版)などがある。

目次詳細

序 章 気づかいは現場を支える判断力、気働きはリーダーに求められる決断力
第1章 揺さぶって、包み込む 一流の男の「気働き」
第2章 世界のホテルで学んだ、一流のプロの「気働き」
第3章 「気働き」は、鍛えることで磨かれる
第4章 一流のリーダーこそ、人一倍の「気働き」である