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不動産の税金の基本を学ぶ
定価 1,620円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 256頁
ISBN 978-4-7612-6978-4
発行日 2014年2月17日

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不動産の税金の基本を学ぶ

吉澤大 /著 

読者様の声

  • ステップごとに税金の内容が簡潔にまとまっていたためわかりやすかったです。(30歳男性・会社員)
  • 税金の本を探していた。すごくわかりやすかった。(65歳男性・その他)
  • 相続の事前準備、不動産の活用を検討のため、周辺知識を入手。素人向けでわかりやすい。(62歳男性・会社員)
  • 大変参考になった。(56歳男性・技術職)
  • 中身をサラッと拝見し、おもしろそうと思ったので購入。また、表紙が好きでした。(35歳男性・会社員)
  • 不動産投資ビジネスを始めたので、税法について学習しています。分かりやすくて参考になりました。
    (48歳男性・経営者)

内容紹介

「不動産のプロ」が知りたいポイントを一気読みできる本。

→住宅・不動産産業の新人さん
→不動産融資を扱う銀行員
→不動産投資家、大家さん
→近い将来相続する人
に向けて書きました。

平成26年度の税制改正に対応!
消費税アップ、住宅ローン控除拡充なども解説!

著者について

1967年生まれ。税理士。明治大学商学部卒業。國學院大學大学院経済学研究科博士前期課程修了。1994 年、26歳で吉澤税務会計事務所を設立。

「個人と会社の資産の最大化」の支援をミッションとして、経営者や資産家に対して投資のアドバイスのほか、手許資金を増やす節税対策の立案や、効率的な資金調達の支援など、多様な分野で難問を解決する「社長のファイナンス用心棒」。

自らが、個人投資家としてこれまでに国内の株式、投資信託、不動産から海外のファンド、仮想通貨などに幅広く投資を行っており、その経験をもとに顧客の資産運用をサポート。また、経営者向けの節税保険のカラクリを知り尽くしているがゆえに、単に税負担を削減するだけではない全体最適を考慮した生命保険の見直しにも尽力している。

長年、事業資金の金融機関からの調達や経営者の節税を支援してきた知見を活かし、ビジネスパーソンに対しても、住宅ローンの繰り上げ返済、借り換えによる利息負担軽減や保険の見直し、資産運用に関する節税対策のアドバイスも行っている。

著書に、シリーズ27万部を突破した『図解 意外と分かっていない人のための会社のお金の常識41』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)のほか、『不動産の税金の基本を学ぶ』『ケチな社長はなぜお金を残せないのか?』 (かんき出版)など多数。

目次詳細

はじめに

第1章 不動産を購入・取得したときの税金
1 不動産購入に対する消費税
2 契約書などの作成に対する印紙税
3 不動産登記に対する登録免許税
4 不動産取得に対する不動産取得税
5 税務署からの「お尋ね」への対応
6 ローンで購入した際の住宅ローン控除

第2章 不動産を保有・賃貸しているときの税金
7 不動産保有に対する固定資産税
8 不動産を賃貸したときの所得税・住民税
9 不動産を賃貸したときの事業税
10 不動産を賃貸したときの消費税

第3章 不動産を譲渡したときの税金
11 不動産を譲渡したときの消費税・住民税
12 居住用不動産を譲渡したときの特例

第4章 不動産を相続・贈与したときの税金
13 相続した遺産に対する相続税
14 財産をもらったことに対する贈与税