学ぶ。みがく。変わる。
HOME 自己啓発・人文科学 なぜヒトだけがいくつになっても異性を求めるのか
なぜヒトだけがいくつになっても異性を求めるのか
定価 1,430円(税込)
判型 46判変形
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-6934-0
発行日 2013年8月5日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • ヨドバシカメラ
  • 学参ドットコム

電子書籍

  • BookLive
  • honto
  • iBooks
  • kindle
  • Kinoppy
  • kobo
  • Google Play(TM)ブックスGoogle Play™ブックス
  • セブンネットショッピング

オーディオブック

  • audiobook
  • Audible

なぜヒトだけがいくつになっても異性を求めるのか

石川隆俊 /著 

内容紹介

年齢を重ねるにしたがい、性生活はどうなっていくのか、
またセックスは肉体的、精神的にどのような影響を及ぼすのか?


医学を学んだ著者が自問する形で始めた、
50歳代後半から90歳代の男女80人近くへのインタビュー調査の結果を公開。
それは驚きそのもので感動すら憶える。
そこに医学的なアドバイスを若干、加えた。

文学の世界でも、それは多く取り上げられており、その代表作も紹介。

50歳代になったら、改めて、夫婦やパートナーとの情愛を丁寧に再構築すること、
そのためにも愛と性を理解することが、これからの人生にいかに大切か
が伝わってくる。

著者について

東京大学名誉教授・医学博士。
1968年東京大学医学部卒業、がん研究所を経て、89年東京大学医学部教授、97年東京大学医学部長を歴任。
定年退官後、2002年米国・メリーランド大学医学部客員教授就任と同時にピ-ボディ音楽院(ジョンズ・ホプキンス大学)ヴァイオリン科に学ぶ。
現在、公益財団法人・喫煙科学研究財団理事長として、全国の医学・生物学者への研究支援を行っている。
魚などの黒こげ物質、ディーゼル排気成分の発がん性を証明。ライフワークの「DNA修復と発がん」では、修復遺伝子を導入したマウスを世界に先駆けて樹立、発がんへの関与を明らかにした。
食の研究では、発芽玄米、ごまなどに含まれるIP6やセサミンのがん予防など、その業績は世界の主要科学ジャーナル誌上に数多く発表されている。
1939年東京・福生市に生まれる。現在も少年の頃の好奇心を持ち続け、関心の主軸を体から心のテーマに移し、性の問題を含め、「熟年での生きがいと意欲」「音楽と脳科学」などの研究に携わっている。

目次詳細

はじめに

プロローグ 私が「性の聞き取り調査」を行った背景
第1章 高齢女性が語る性の現実
第2章 高齢男性が語る性の本音
第3章 いまさら人に聞けない性の知識
第4章 老年期の愛と性を理解するために
エピローグ 私の老年「ヰタ・セクスアリス」

おわりに
謝辞