学ぶ。みがく。変わる。
HOME 生活・実用・子育て 生活 ニコライ・バーグマン 花と幸せを運ぶ日常
ニコライ・バーグマン 花と幸せを運ぶ日常
定価 1,430円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 176頁
ISBN 978-4-7612-6927-2
発行日 2013年7月9日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • ヨドバシカメラ
  • 学参ドットコム

電子書籍

  • BookLive
  • honto
  • iBooks
  • kindle
  • Kinoppy
  • kobo
  • Google Play(TM)ブックスGoogle Play™ブックス
  • セブンネットショッピング

オーディオブック

  • audiobook
  • Audible

ニコライ・バーグマン 花と幸せを運ぶ日常

読者様の声

  • お花のことがもっと好きになりました。ニコライさんのご自宅の写真、すごく自分の生活の参考になりました。
    (34歳女性・主婦)
  • 毎日のお花との付き合い方や写真がとてもよかったです。また新たな本が出るとうれしいです。
    (35歳女性・会社員)
  • ニコライ・バーグマンさんを良く知りたいと思ったので購入。私は幼少のころから花に触れていたことから植物に携わる学業や仕事をしていて、この本には共感することが多くありました。(45歳女性・公務員)

内容紹介

~幸福大国・デンマークより日本へ~

いま、注目を浴びている北欧の一国、デンマーク。
たった一人で来日して18年。

男性が買えるお花としても評判の、
ニコライ バーグマンの「フラワーボックス」。

日本の花屋で修業を重ね、
デンマークと日本の伝統が融合された、
彼にしか作り出せない独特の世界観に世界が注目中。


北欧×日本

ニコライ・バーグマンがはじめて、
「仕事」と「暮らし」について書き記しました。
北欧的豊かな暮らしと日本や世界での仕事。

まさにオリジナルな<ニコライスタイル>。
花、インテリア、家族、仕事、仲間、アイデア、旅……。

毎日を豊かに楽しむ、そしてほんの少し上質に暮らすヒントが満載です!

著者について

フラワーアーティスト。Nicolai Bergmann株式会社 代表取締役。日本でもっとも顔を知られた外国人アーティストの一人で、その名前は現代フラワーデザインの代名詞。
1976年、デンマーク、コペンハーゲン生まれ。1995年、卒業旅行で初来日、一度帰国するも再び来日し、父親の知人の紹介で花屋にて修業。その後、都内の生花店での勤務を経て、2001年「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」のブランドを立ち上げ、有楽町店をオープン。
独自のデザインは確固としたスカンジナビアンスタイルを活かしながら、日本の細部にこだわる感性や鍛え抜かれた職人技が一つに融合されている。ブランドのシグネチャーアイテムである「フラワーボックス」をはじめ、フラワーギフト、ディスプレイ、そして特別なイベントやウェディングの企画にと、大きな人気を博している。日本での活躍はフラワーデザイン界に新たな次元を開き、色彩、形、バランス、細部への眼識を活かすことでデザイン界、ファッション界にまで地平を広げ、その結果、世界有数の企業とさまざまな共同デザインプロジェクトに取り組む。
2006年、「ニコライ バーグマン インターナショナル スクール オブ フローリストリー」を開講。多くの受講者が集まる。また、2007年には東京ミッドタウンに北欧インテリアなどを扱うインテリア&ライフスタイルショップ「ニコライ バーグマン スム」をオープンしている。2010年、南青山に「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン フラッグシップストア」をオープン。カフェ「ニコライ バーグマン ノム」を併設し、フラワーショップとともに大好評を得ている。2012年、作品集「FLORESCENCE」を発表し、表参道ヒルズにて個展を開催。国内外に9拠点を設け、ビジネスマンとして、またフラワーアーティストとしてワールドワイドに、精力的創作活動を行っている。

目次詳細

はじめに

第1章 東京で春をつくる
手と心で、新しいことをはじめよう

好きなものは「知らないもの」と「新しいもの」
花びらがテーブルに落ちた瞬間
家の中に、自然を少し
週末のご褒美に花束を
「自分テイスト」の探しかた
一生使える一万円の花瓶
花がある家のつくりかた
コントラストとバランス
デンマークの職業選び
我慢が僕を育ててくれた
はじまりは骨董通り
「できない!」から生まれたフラワーボックス

第2章 世界を旅して夏を味わう
新たなインスピレーションに出会う

旅のインスピレーション
使いかけのメモたち
言葉にできないデンマークの夏
コペンハーゲンの花屋さん
ワインと一緒にストーリーを買う
旅するパグ犬
ボタニックガーデンを探して
兵馬俑とタイムトリップ
今日の自分はさようなら

第3章 日本の秋 デンマークの秋
暮らしの楽しみと好きなもの

タイムレスなものが好き
モノトーンに「大人ピンク」を
アマンダの「小さな図書館」
一九二九年のロイヤルコペンハーゲン
何でもつくる、何でも直す
フラワーショップとカフェをつくる
なんでもない日のキャンドル
水あげした緑の香り
ワードローブの基本
スポーツカーで花市場へ

第4章 コペンハーゲンの冬のあたたかさ
かけがえのない家族をたいせつに

とびきりのクリスマス
日曜日には「ボレハウス」へ
プロポーズの猫
夫婦の仲にもリスペクト
前向きなのは父ゆずり
母に学んだ「人のほめかた」
デンマーク・メンズクラブ
「できる人」より「いい人」と働く
どんなことでもオネストに
直接触れる、直接話す
ニコライ バーグマンの仲間たち

おわりに