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ハイブリッドに考える思考の技法
定価 1,650円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 240頁
ISBN 978-4-7612-6917-3
発行日 2013年5月22日

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ハイブリッドに考える思考の技法

高津尚志 /著 

内容紹介

仕事も人生も突き抜ける!
ぶれていい。変えていい。AかB、どちらかに決めなくていい。
異色の経歴をもつ著者が、
世界に通用するアタマの使い方を公開。

目先の仕事は大変、いまやるべきことに日々振り回されて、
本当にやらなければならないことができない
ジレンマに陥っているのが今の30代〜40代。
まわりを見渡すと、
同じ思考パターンから抜け出せていない40代後半の上司や先輩たち。
そんな彼らは自分のロールモデルになり得ない。
10年先のことを考えると不安でしょうがない--。

変わっていく時代のなかで、
自分らしく楽しく仕事ができて自信がもてるようになる、
いままでとは違ったアタマの使い方、思考法を、
著者の経験、ならびに著者周辺の一流の人たちが実践していることをもとに解説。

メンタルも思考も一皮むける、あしたの行動が変わる本。

第1章はハイブリッド思考とは何か?
ハイブリッドで考えることが重要な理由について

第2章はハイブリッド思考による基本的なものの見方、考え方を伝える。

第3章はハイブリッド思考を前提とした行動スタイル、
具体的にどう行動していくか、いざ実行するときの技術を解説。

今日からすぐに使える“目から鱗"のヒントが満載。

著者について

スイス・ローザンヌに本拠を置く世界的なビジネススクール・IMDの日本市場責任者。
1965年生まれ。AFS日本協会の奨学生として高校時代にカナダに留学。早稲田大学政治経済学部卒業後、日本興業銀行に入行。フランスの経営大学院INSEADとESCPに学び、パリオフィスに勤務。その後、ボストン コンサルティング グループ、リクルートを経て2010年11月より現職。リクルート在職時には人と組織のマネジメント専門誌「ワークス」の編集長を務め、東京の桑沢デザイン研究所にてデザインを学ぶ。

IMDは企業の幹部教育に特化した、最もグローバルなビジネススクールとして知られており、日本企業を含む世界中にある数多くの企業のグローバル・リーダー育成を支援している。

IMDの学長・ドミニク・テュルパンとの共著に、『なぜ、日本企業は「グローバル化」でつまずくのか』(日本経済新聞出版社)がある。また、リクルート時代には、世界各国で事業を展開する企業の経営理念の共有支援プロジェクトでの経験をもとに、『感じるマネジメント』(英治出版)を編者代表としてまとめた。

本書は異色のキャリアの中で培ってきた、仕事の質が変わり、人生が豊かになる「考え方の技法」を、具体的かつ丁寧に解説した初の単著である。

【URL】http://www.imd.org/country/jp/

目次詳細

はじめに

★掛け合わせて最適解を見つケる「ハイブリッド思考」
両立が難しそうなことをなしとげることで真似できない価値が生まれる
優れたコンサルタントやコピーライターは論理と直観の両方を駆使する
ハイブリッド思考で自分自身のキャリアをイノベーションする
自分の中にある多様性に気づきハイブリッドに考え行動する

★思考と行動が変わるハイブリッド10
拡散×収束
空気を読む×流されない
専門領域の確立×興味の幅の広さ
革新的×普遍的
リーダー×フォロワー
利己×利他
部分×全体
教える×学ぶ
慎重×大胆
短期×長期

★ハイブリッド思考を仕事と人生に活かす技術
「同じことの繰り返し」「同じモノの見方」から脱皮する技術
新しいチャレンジをするための技術
小さなイノベーションを毎日起こす技術
他者とともに成果を出す技術
ハイブリッドを実践するための欠かせない技術

おわりに