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「ありがとう」と言われて逝くためにやっておきたい50のこと
定価 1,100円(税込)
判型 46判変形
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-6908-1
発行日 2013年4月15日

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「ありがとう」と言われて逝くためにやっておきたい50のこと

保坂隆 /著 

読者様の声

  • 去年、母が亡くなり、遺品整理で見つけた本。ひ孫と遊ぶことを一番楽しみにしていた母でしたが、自分なりに色々と考えていたのだと感じました。(61歳女性・主婦)

内容紹介

人生を美しく締めくくるために!
終末医療の現場で、多くの最期を見てきた 医師だから語れる、最高の老い方。

自分もまわりも明るく生き生き!
人生後半の生き方50のポイント。


老年期はそれまでのしがらみから解放され、
人生ではじめて訪れる、自由に伸びやかに生きることができる時期、
大いに楽しもう。
それが周囲の人々も明るくする。

まわりの人と協調しながらも、自分らしさを貫いて、
自律心、自立心をもって生きていく方法を、
聖路加病院の人気精神科医がエッセイタッチで語ります。

著者について

1952年山梨県生まれ。聖路加国際病院精神腫瘍科医長、聖路加看護大学臨床教授。
慶応義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。
93年東海大学医学部講師、2003年より同大学医学部教授を経て、2010年より現職。
日本でも数少ないがん患者を診られる精神科医として活動を続け、主に末期のがん患者の精神的な支援を行う。
多くの方を見送るなかで、最高の最期を迎えるためには、日常をどう生きるかが何よりも重要であるということに気づき、本書をまとめる。
現在は聖路加国際病院で、がん患者のための精神腫瘍科外来と、乳がん患者のためのグループ療法、および入院では、緩和ケアチームのメンバーとして臨床活動を行っている。
『人生の整理術―老いをスッキリ愉しむ秘訣』(朝日新書)、『精神科医が教える心の疲れがたまったときに読む本』(だいわ文庫) 、『人間、60歳からが一番おもしろい! 』(三笠書房)など、著書の累計は50万部を超えている。

目次詳細

はじめに

第1章 年を重ねることを喜びに変えていく生き方

第2章 しあわせを深く味わう老いの愉しみ方

第3章 人の縁で織りあげていく人生の広げ方、深め方

第4章 健康、介護などの心配ごとへの向き合い方

第5章 定年後がいっそう活き活きと充実する過ごし方

第6章 自分らしく人生を終う、その日のための、死との向き合い方

付記
「ありがとう」と言われて逝くためにやっておきたい51番目のこと
---エンディングノート