学ぶ。みがく。変わる。
HOME 生活・実用・子育て 健康 体の不調は腎臓でよくする!
体の不調は腎臓でよくする!
定価 1,430円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-6907-4
発行日 2013年4月22日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • ヨドバシカメラ
  • 学参ドットコム

電子書籍

  • BookLive
  • honto
  • iBooks
  • kindle
  • Kinoppy
  • kobo
  • Google Play(TM)ブックスGoogle Play™ブックス
  • セブンネットショッピング

オーディオブック

  • audiobook
  • Audible

体の不調は腎臓でよくする!

北濱みどり /著 

読者様の声

  • 思いの外、腎臓の働きは重要だった。血流・水流をよくし、体をあたためる事の重要さを学ばせていただいた。(77歳女性・主婦)
  • 色々な本を読みましたが、一番わかりやすくためになり、実行しやすいことが書かれてありました。ありがとうございました。(53歳女性・主婦)
  • 1週間に3日透析しています。色々自分なりに本を探していました。この本は、よくわかりました。(女性・自由業)
  • 体調を整えるのに役立ちそうだった。わかりやすくて良かった。(女性・主婦)

内容紹介

「疲れがとれない」「体がむくみやすい」「下半身がとても冷える」
「めまいがする」「すぐ気持ちが落ち込む」
「アレルギーに悩まされている」「体が思うように動かない」——。

皆さんは、年を重ねるごとに、
なにかと体の不調を感じる日々が多くなっていませんか?
「若いころはこんなじゃなかったのに……」と思って、
ため息をつかれている方は多いのではないでしょうか。

自分の体の不調を、「年だから」と簡単にあきらめてしまってはいけません。
「いつまでも元気でいる」「体の不調や衰えからずっと無縁でいる」
ことは実現可能なのです。まずは皆さんに、

「腎臓を元気にする健康法を実践すれば、体の不調から解放される」

ということを知っていただきたいと思います。

「漢方」のもとになっている中国の医学では、2000年以上前から
「健康の要は腎にあり」という有名な格言があります。
健康を維持するためには、まず最初に腎臓を大切にしなさいという意味です。

漢方では、
腎臓は、生命にとって最も根本の場所であると考えられています。
そして、
腎臓さえ元気にすれば、体の不調をなくすという目的はかなり達成できるのです。

私(著者)はこれまで、
漢方の考え方に沿った腎機能を高める健康法を
多くの人たちに指導してきて、
さまざまな体の不調を取り除くお手伝いをしてきました。

本書では、
腎機能をアップさせる24の健康法を紹介していきます。

それは漢方の考え方に沿った、1日3分から始められて
誰でも簡単に実行できる健康法です。

実際の成功事例を豊富に交えながら説明していきます。

著者について

漢方家(国際中医師)。有限会社グリーンハウス代表取締役として、医薬品販売、エステサロン、施術院を経営。
2003年に中国政府認可国際中医師(A級ライセンス)を取得し、日常生活に密着した「誰でも気軽に取り組める健康法」としての漢方や、自ら考案した健康体操「バランス健康法」を指導。これまで約2万人に施術・健康指導を行い、「西洋医学では改善しきれなかった体の不調から解放された」という感謝の声が多数寄せられている。
健康指導のほか、社会福祉士として、介護施設や重症心身障害者施設において障害者の機能回復活動を行う。高齢者でも安心して行える運動指導を通して、一生寝たきりにならないための体づくりを広く普及している。
著書に『体の不調は腎臓でよくする!』(かんき出版)、『1日3分「腕振り」で肩こり・腰痛がとれる!』(KADOKAWA)がある。

〈本の内容についてのお問い合わせ〉
グリーン健康会 http://www.green-kenko.com

目次詳細

はじめに 腎臓を元気にすれば、体の不調から解放される

■第1章 「腎臓」があなたの健康を左右する
・腎機能が人の命を支えている
・腎機能が弱まると体が老いていく
・腎虚はどんな体の不調と病気を引き起こす?
・腎機能を高める3つの生活の基本

■第2章 なぜ漢方は体の不調を腎臓と結び付けるのか
・漢方は体の不調を見逃さない

■第3章 腎臓を元気にする生活習慣の心がけ
・体の水がうまく流れないと「冷え」につながる
・腎機能を高める健康法㈰ 3分ローテーションのセルライト入浴法
・腎機能を高める健康法㈪ 朝の3分間足湯で下半身を温める
・腎機能を高める健康法㈫ 温かい物を食べて胃を温めてあげる
・腎機能を高める健康法㈬ 腎臓のツボを温める足首サラシ
・腎機能を高める健康法㈭ 食事はナトリウムとカリウムのバランスが大事
・腎機能を高める健康法㈮ 黒い食べ物をたくさんとる
・腎機能を高める健康法㈯ 伝統的な一汁一菜の日本食がよい食事
・腎機能を高める健康法㉀ しっかりと噛むことは脳と胃腸によい
・腎機能を高める健康法㈷ ショートスリーパーはやめたほうがいい
・腎機能を高める健康法㉂ 目と頭を冷やせば寝つきがよくなる
・腎機能を高める健康法㉃ 皮脂が大気の汚れから髪と肌を守っている

■第4章 腎臓が元気になる体を動かす習慣
・経絡マッサージで臓器に働きかけて不調をとる
・腎機能を高める健康法㈹ 第二の心臓、ふくらはぎをマッサージする
・腎機能を高める健康法㈺ 下半身のマッサージで血行を改善させる
・腎機能を高める健康法㈱ 首の経絡マッサージで、脳にしっかり血液を送る
・腎機能を高める健康法㈾ 腰回りの体操で腎臓回りの筋肉をほぐす
・腎機能を高める健康法㈴ 骨盤部分のゆがみや開きを直す骨盤部分の体操
・腎機能を高める健康法㈲ 股関節の血流をよくする体操
・腎機能を高める健康法㈻ 肩や首のこりをやわらげる首の体操
・腎機能を高める健康法㈶ 体のバランスを整える体操で全身の血流をよくする
・腎機能を高める健康法㈳ 腰にサラシを巻いて腰や股関節を温める

■第5章 自分の体を信じれば、腎臓はどんどん元気になる!
・自分の体を信じ、自分の体の声を聞いてみる
・腎機能を高める健康法21 腎臓と耳はつながっている
・腎機能を高める健康法22 男性は二陰、女性は三陰を大切にする
・冷えは心のストレスから来る
・腎機能を高める健康法23 心身を落ち着かせる丹田呼吸法
・腎機能を高める健康法24 自然のエネルギーから力をもらう

■第6章 腎機能を上げると健康になった!
・慢性的な肩こり、首のこりがよくなり、肌の艶も出た(30歳女性)
・持病の膝痛と腰痛がよくなった(76歳女性)
・現在透析中。尿が200_から700_に増えた(66歳女性)
・骨粗鬆症だったのが、30代の骨量になった(76歳女性)
・まったく体力がなかったのが本当に元気になった(73歳女性)
・長年苦しんだ関節性尋常性乾癬が改善した(57歳男性)

おわりに