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心の病に薬はいらない!
定価 1,430円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 200頁
ISBN 978-4-7612-6897-8
発行日 2013年4月8日

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心の病に薬はいらない!

内海聡 /著 

読者様の声

  • 勇気を出してよくぞこの本を出版していただきました。おかげさまで断薬でき息子は元気になりました。(69歳女性・主婦)
  • ものすごくためになりました! 薬の怖さをよく理解しています。(68歳女性・その他)
  • 今一番、私が探していた本です。著者が本音で書いておられるのが私の心に響いてきました。何度も読み返しております。(76歳女性・その他)
  • 先生に直にお聞きしたいことばかり。早く出会いたかった本。(74歳女性・その他)
  • 本当に参考になりました。いじめで不眠、体重減少で苦しんでいた子が2年かかって薬を本当に減らすことができ、喜んでいます。内海医師に貨車しているとお伝え頂きたい。(60歳女性・その他)

内容紹介

心の病の薬を上手に抜く方法。
ベストセラー『精神科は今日も、やりたい放題』の
著者が一番伝えたかったこと。

薬をやめたい、なのにやめられない人、
医者からやめさせてもらえない人、
薬に苦しんでいる、あなたの大切な人のために・・・
必読!!

著者について

Tokyo DDClinic院長。NPO法人 薬害研究センター理事長。

1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学部卒業後、内科医として東京女子医科大学附属東洋医学研究所、東京警察病院、牛久愛和総合病院などに勤務。

インターネット上で診断の見直しや薬の相談に答える「セカンドオピニオン活動」や、発達障害に関する著書の執筆など、精神医療分野での積極的な活動を行う中で、「病を悪化させる精神科医療」という現実に直面する。
その後、牛久東洋医学クリニックを開業するが、向精神薬の薬害に取り組むため、前クリニックを閉院し、2013年4月にTokyo DDClinicとNPO法人 薬害研究センターを発足させる。
本書は薬害と闘い続けてきた反骨の医師が贈る、救済の書である。

著書に『精神科は、今日もやりたい放題』『大笑い! 精神医学』『児童相談所の怖い話』(三五館)など多数ある。

目次詳細

第1章 向精神薬を抜くうえで最も重要なこと
第2章 精神医学の背景や思惑について
第3章 数字で見る精神医学の実情
第4章 向精神薬とはいったい何なのか
第5章 向精神薬で救われる人はいるか
第6章 当事者(患者)としての考え方
第7章 当事者家族や当事者に近い人間としての考え方
第8章 それぞれの薬の問題点
第9章 向精神薬を減量するときと一気にやめることの問題点
第10章 処方パターン別具体的な減薬・断薬法
第11章 禁断症状を緩和するための具体的方法
第12章 精神科から卒業するための方法