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70歳すぎた親をささえる72の方法
定価 1,512円(税込)
判型 A5判
体裁 並製
頁数 192頁
ISBN 978-4-7612-6869-5
発行日 2012年11月22日

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70歳すぎた親をささえる72の方法

太田差惠子 /著 

読者様の声

  • そんなに遠くはないですが離れて住んでいて、家庭の中にも問題があって、悩んでいたため購入。問題ごとに解説があってわかりやすい。気持ちが楽になりました。頼れる機関も多いのだとわかりました。
    (54歳女性・主婦)

内容紹介

親が70歳をすぎると心配になってきますね。
別居する親を、仕事を続けながら、
どのようにみていけばいいのだろう・・・と。

でも大丈夫。人の力を上手に借りればいいのです。
親はよろこぶし、あなたもぐっとラクになります。
そんな知恵を紹介します。

* * * * *

介護について
自分の仕事との両立に悩む人が増え、
世話するきょうだい間トラブルもかなり増え、
悲惨な状況になるケースも少なくありません。

離れて暮らす親の世話はどうする?
ボケたらどうする?
往復費用など介護費用はどうする?
きょうだいの役割分担はどうする?
骨肉の争いは避けられる?
そして、自分の仕事・家庭はどうなる?

本書では、介護する側の心的不安、
身体的・金銭的負担を軽減するための方策について具体的に述べ、
親の気持ちを尊重しながら、
自分も自分の家族も幸せになれる方法をまとめました。

離れていても、
仕事を休まなくても、
ひとりでも、ここまでできます。

別居介護の安心読本!

著者について

1960年生まれ。2012年3月、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。介護・暮らしジャーナリスト。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員)として金銭面でもアドバイスしている。

高齢化社会における「暮らし」と「高齢者支援」の2つの視点から新しい切り口で新聞・雑誌などに執筆し、講演活動も行う。企業内でのワークライフバランス・セミナーの講演経験も多数。
1996年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年に法人化した(http://paokko.org/)。
2012年「仕事と介護の両立に関する実態把握のための調査研究事業」検討委員会(厚労省)検討委員、「報道と読者」委員会(共同通信)委員を務めるなど各方面で活動。

著書に『遠距離介護』 (岩波書店)、『老親介護とお金』(アスキー新書)、『故郷の親が老いたとき』(中央法規出版)がある。

目次詳細

はじめに
プロローグ 「離れて暮らす親をささえる」とは?

1章 親も子もラクしよう! ——自分は自宅にいて手伝う
2章 親の楽しみを応援する ——同居だけが幸せじゃない
3章 離れたままで介護する ——近・遠距離からささえる
4章 介護の出費をおさえたい ——介護貧乏にならないために
5章 親の安心・安全をささえる ——トラブルを起こさない
6章 親・きょうだい・親族間のイザコザ ——これが深刻な問題
7章 親の介護と自分の仕事を両立させる ——これが最大のテーマ