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日本征服を狙ったアメリカの「オレンジ計画」と大正天皇
定価 1,980円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 376頁
ISBN 978-4-7612-6836-7
発行日 2012年4月23日

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日本征服を狙ったアメリカの「オレンジ計画」と大正天皇

鈴木荘一 /著 

内容紹介

アメリカは太平洋戦争の44年前に、日本占領のため、オレンジ計画を策定した。いったんは日英同盟によって空洞化されたが、第一次世界大戦の後、日英同盟の破棄、太平洋戦争を経て完遂された。気鋭の研究者が明かす現代史の新視点。

著者について

昭和23年生まれ。「幕末史を見直す会」代表。
昭和46年東京大学経済学部を卒業。日本興業銀行入行。審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。とくに企業審査、経済・産業調査に詳しく、的確な分析力には定評がある。平成13年日本興業銀行退職。
「現在は過去の歴史の延長線上にある」との立場から、現代政治経済と歴史の融合的な研究を進めている在野の歴史研究家でもある。
著書、論文として、『勝ち組が消した開国の真実』(かんき出版)、『日露戦争と日本人』(かんき出版)、『子供にはこんな教育を望みます』(かんき出版)共著、『わかりやすい会津の歴史 幕末・現代編』(歴史春秋社)共著、『80年代の基礎産業』(筑摩書房)共著、『韓国機械工業の現状と展望』(興銀調査レポート)などがある。

目次詳細

まえがき

第一章 太平洋の遠雷
第二章 オレンジ計画
第三章 帝国国防方針
第四章 政党政治の開幕
第五章 伊藤博文遭難と韓国併合
第六章 老害としての山県有朋
第七章 大正天皇と山県有朋の暗闘
補 論 大正陸海軍の軍縮

あとがき
参考文献