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手にとるように銀行がわかる本
定価 1,512円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 240頁
ISBN 978-4-7612-6728-5
発行日 2011年1月21日

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手にとるように銀行がわかる本

内容紹介

世界と日本を揺るがした金融危機後の今こそ、「銀行」の動向が経済の行方の鍵を握っている。銀行の姿はどうなっていて、どこへ向かおうとしているのか。
本書は、最新の銀行の役割、商品、サービス、組織などを基本的なことからやさしく解説。
メガバンク、地銀、信金、信組など各金融機関の現状と動向が、よくわかる一冊。

著者について

株式会社 地域金融研究所
旧大蔵省(現財務省)、日本銀行および金融機関などにおいて国際金融業務に携わっていた関係者により1971年に設立。金融機関を対象に、多彩な講師陣によるタイムリーな研究会の開催や、営業現場で役に立つ書籍の発行を中心に事業展開している。

岩崎博充
経済ジャーナリスト。雑誌編集者などを経て、1982年に独立。経済、金融などに特化したライター集団「ライトルーム」を設立。主に経済、金融、国際関係などを中心に雑誌、新聞、単行本などで執筆。

目次詳細

PART1 ニュースからみえる銀行の今の姿

PART2 銀行は経済を動かす中心的な存在

PART3 銀行の種類と役割をみてみよう

PART4 銀行の3大業務と儲けのしくみ

PART5 銀行の企業向けビジネス

PART6 銀行の個人向けサービス

PART7 銀行の組織と業務はどうなっている?

PART8 支店の組織と業務をみてみよう

PART9 銀行業界はこれからどうなっていく?