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手にとるように戦国時代がわかる本
定価 1,650円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 320頁
ISBN 978-4-7612-6701-8
発行日 2010年9月21日

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手にとるように戦国時代がわかる本

加来耕三 /監修  岸祐二 /著 

内容紹介

応仁の乱から、群雄割拠、信長の登場、秀吉の天下統一、関ヶ原合戦、大坂夏の陣までの、日本でもっとも戦乱に明け暮れた戦国時代。
この時代に躍動した魅力あふれる武将はもちろん、戦いの舞台裏や戦況の推移などが、豊富な図解で楽しく読めます。
巻末に小説やドラマをもっと楽しめる付録「人物事典」付き!

著者について

加来耕三
1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。同大文学部研究員を経て、現在は作家、歴史家として、独自の史観に基づく著作活動を展開、講演会も多い。「歴史研究」編集委員。日本ペンクラブ会員。日本推理作家協会会員。
主な著書に『英雄の食卓』(中経出版)、『戦国武将生命懸け損益計算書』(土屋書店)、『教科書が教えない 日本史の名場面』(扶桑社)、『日本史勝ち組の法則500〈徹底検証〉』(講談社文庫)、『図解雑学Q&A 読みたくなる日本史』『図解雑学 誰も知らない日本史の真実』(いずれも、ナツメ社)など多数。また、監修した書籍には、『面白いほどよくわかる日本史地図ドリル』(日本文芸社)、『豊臣秀吉大事典』(新人物往来社)、『手にとるように日本史がわかる本』『手にとるように幕末・維新がわかる本』『手にとるように戦国時代がわかる本』(小社刊)などがある。

岸祐二
1961年、秋田県生まれ。出版社勤務を経てフリーランスとなり、執筆活動に入る。著書に『図解雑学 武士道』『図解雑学 五輪書』『図解雑学 剣豪列伝』(いずれもナツメ社)、『織田信長全仕事』(扶桑社)、『宮本武蔵大事典』(新人物往来社・共同執筆)、『手にとるように日本史がわかる本』『手にとるように幕末・維新がわかる本』『手にとるように戦国時代がわかる本』(小社刊)などがある。

目次詳細

はじめに

PART1 崩壊する室町幕府

PART2 織田信長の登場

PART3 天下人への道

PART4 信長死す

PART5 秀吉の天下

PART6 豊臣秀吉の死

PART7 関ヶ原前哨戦

PART8 関ヶ原の戦い——慶長五年九月十五日

PART9 「戦国時代」の終わり

巻末・戦国人物事典

戦国年表

参考文献一覧

索引