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どんな人にも大切な「売る力」ノート
定価 1,404円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 208頁
ISBN 978-4-7612-6661-5
発行日 2010年2月1日

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最年少役員が書き続けた仕事の「気づきメモ」

どんな人にも大切な「売る力」ノート

津田晃 /著 

読者様の声

  • 今でも売り込みに注力する時期は何度も読み返しています。共感することも多く、また、気付きも多いので、信頼のおける上司がいてくれる気持ちになります。今は毎日カバンに入れています。(53歳女性・会社員)

内容紹介

多くの営業を語る本の中には、まるで明日から売り上げが倍増するような内容のものが多いが、営業は、それほど簡単な世界ではない。これからますます不景気が進むと予測される中、スペシャリスト以外はすべて営業に関わる仕事になる。
そこで、営業発想が出来るか否かで、プロになれるか、アマで終わるか、が決まる。野村證券の営業畑で実績を上げ、当時、最年少の役員となった著者が明かす、気力・体力・根性のさらに上に位置するノウハウを伝授。
読めば、「営業嫌い」が「営業好き」になること、間違いなし!

著者について

1944年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、野村證券に入社。東京の町田支店を皮切りに福岡支店、名古屋駅前支店と一貫して営業畑を歩んだ後、人事部を経験。1986年、第一事業法人部長に就いたその翌年、当時43歳という異例の若さで取締役大阪支店長に抜擢。この人事は当時マスコミでも話題となり、経済紙をはじめ数々の雑誌にも取り上げられた。当時の社長からは、「営業の鑑」と評され、96年代表取締役専務・事業法人担当を歴任。

1997年以降は、野村證券事業法人業務のキャリアを生かして、ベンチャー企業の成長・育成に尽力している。1999年ジャフコ代表取締役副社長に就任。2002年野村インベスター・リレーションズ取締役会長を経て、2005年に日本ベンチャーキャピタル代表取締役社長、日立キャピタル取締役に就任。

現在、酉島製作所、宝印刷、光通信グループ、アクアバンク、ケアギバー・ジャパン、フェドラ、MRI、日本コンプライアンス推進協会会長など多くの企業の社外取締役や監査役、また顧問を務めている。講演依頼もあとを絶たない。

野村證券の新人の時代から今に至るまで50年以上も、独自の「備忘ノート」に、仕事で気づいたそのノウハウ、売る力の秘密、生きる術などを即、メモしている。本書はその一部をまとめ2010年に発売しベストセラーとなった『「売る力」ノート』を再編したもの。近著に『伝説の営業術』(プレジデント社)がある。

目次詳細

第1章 売れる人の基本は、「能力よりも意欲」

第2章 売れる人の「目標の見つけ方、壁の乗り超え方」

第3章 売れる人の、「毎日の基本と自分チェック」

第4章 売れる人の、「やる気が出るキッカケと行動」

第5章 売れる人の、「信頼のされ方、好かれるコツ」

第6章 売れる人の精神力!「面倒くさいの心」を乗り越える