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No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい為替の本
定価 1,620円(税込)
判型 A5判
体裁 並製
頁数 224頁
ISBN 978-4-7612-6652-3
発行日 2009年12月7日

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No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい為替の本

上野泰也 /編著 

読者様の声

  • 為替は物価や金利、経済状況のみでなく様々な要因によって変動しており、個人的にタイミングを見てドルを買えば良いのか、円を買えば良いのか考えさせられる。(42歳男性・会社員)
  • 知識の整理に役立ちました(男性・その他)
  • ペイオフの時に、資産運用で投資信託を始めました。当時はあまりやっている方が少なかったのですが、興味があり始めましたが……もう一度、為替から勉強しようと思い買いました。とてもわかりやすく説明されています。(51歳女性・サービス業)
  • 仕事柄、為替に気を配ることが多く、その基本ルールを知っておきたかった。わかりやすく大変参考になった。(60歳男性・営業職)
  • 投資をはじめるにあたり、勉強のために購入。知識がない私でも、非常にわかりやすく、頭にすっと入ってきた。(26歳男性・公務員)

内容紹介

人気ランキング6年連続1位の実力派エコノミストが図解でやさしく解説した為替入門の決定版!
円高・円安の意味から外為市場と取引のしくみ、為替レート変動の理由、代表的な通貨、相場の読み方と予測まで網羅。
実務家から学生やビジネスパーソン、投資家まで最適。外貨預金、FXを考える人も必須。

著者について

みずほ証券チーフマーケットエコノミスト。
1963年青森県生まれ、育ちは東京都国立市。85年上智大学文学部史学科卒業。法学部法律学科に学士入学後、国家公務員Ⅰ種試験に行政職トップで合格し、86年会計検査院入庁。
88年富士銀行(現みずほ銀行)入行。為替ディーラーを経て為替、資金、債券の各セクションでマーケットエコノミストを歴任。2000年みずほ証券設立にともない現職に就任。

質・量・スピードを兼ね備えた機関投資家向けのレポート配信、的確な経済・市場予測で高い評価を得ており、「日経公社債情報」エコノミストランキングで2002年から6年連続で第1位、
その後身の「日経ヴェリタス」エコノミストランキングで2011、16、17、18年に第1位(通算10回は最多記録)。共同通信「経済予測ダービー」で2011、12年に第1位。

著書に『No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい為替の本』のほか、同じシリーズで『経済の本』『株式の本』、『トップエコノミストが教える金融の授業』(かんき出版)、『トップエコノミストの経済サキ読み術』(日本経済新聞出版社)、『国家破局カウントダウン 日本を救う三つの処方箋』
『「為替」の誤解』(朝日新聞出版)、『日本経済「常識」の非常識』(PHP研究所)、『デフレは終わらない』『虚構のインフレ』(東洋経済新報社)、『「依存症」の日本経済』(講談社)、『チーズの値段から未来が見える』(祥伝社)など。経済雑誌への寄稿も多数。

目次詳細

Part1 為替は私たちの生活にとても身近な存在
Part2 外国為替取引の基本を理解しよう
Part3 経済が為替相場を動かす基本的なしくみを理解しよう
Part4 為替相場の動きと経済のつながりを詳しくみてみよう
Part5 外国為替相場を動かすプレーヤーたち
Part6 ドル以外の通貨の実力は?
Part7 為替相場の動きの法則と読み方・考え方