学ぶ。みがく。変わる。
HOME 流通・マーケティング 開店・開業 お客がどんどんやってくるお店のルール46
お客がどんどんやってくるお店のルール46
定価 1,540円(税込)
判型 46判
体裁 並製
頁数 176頁
ISBN 978-4-7612-6643-1
発行日 2009年11月2日

ご購入

紙の書籍

  • amazon.co.jp
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • ヨドバシカメラ
  • 学参ドットコム

電子書籍

  • BookLive
  • honto
  • iBooks
  • kindle
  • Kinoppy
  • kobo
  • Google Play(TM)ブックスGoogle Play™ブックス
  • セブンネットショッピング

オーディオブック

  • audiobook
  • Audible
誰でもできる—すぐできる!

お客がどんどんやってくるお店のルール46

武永昭光 /著 

内容紹介

こうしたら入店客が増える、商品をたくさん見てもらえる、多くのお客に多くの商品を買ってもらえる、という店づくりの法則があり、そのほとんどはセンスに頼らず誰でも習得できる。小売不振で低迷する全国の百貨店・チェーン店を指導してまわる店づくりのプロが、小売の原則をオール図解でわかりやすくまとめた。

著者について

1948年生まれ、小樽商科大学商学部卒業。百貨店にて、婦人服のマネージャー、婦人服飾雑貨のフロアマネージャーとしてMD、VMDの実務を経験し、また、MDのデイリー業務、改装業務に携わる。
1996年に科学的な店舗運営を支援する(株)ショーアンドテルを設立し、メーカー、アパレル、専門店、百貨店のVMD、MDを指導しながら、さらなるノウハウを蓄積している。「小売りの科学」の習得により売り場改善の実践力がつき、それがあらゆる仕事の改善、工夫につながることを実感している。コンサルティングをメインに、セミナー、VMDスクールの開催を通じて、真のVMDと小売りの科学の浸透を図っている。

目次詳細

まえがき 繁盛の基本は「法則」

PART1 心をつかむ店頭のルール
1.看板と外観デザインで店内に誘導する
2.魅力的なウインドウで店内に誘導する
3.店内の色の調子で客の心をとらえる
4.壁面を有効に活用して注目度を高める
5.適度な空きスペースが商品を際だたせる
6.什器を工夫して商品の魅力を引き立てる
7.商品が映えるディスプレイをする
8.入口と売場通路のスペースを広くとる
9.入店客を引きつける接客ルールがある

PART2 売れる品揃えのルール
1.分類基準と分類名を理解する
2.商品分類と展開分類を区別する
3.分類基準そのものの優先順位を決める
4.商品分類後の売上シェアを吟味する
5.商品を分類する法則がある
6.商品分類と売上データを連動させる
7.商品分類と品揃えプランを連動させる
8.プライスゾーン・プライラインを決める
9.アイテムバランスを決めて型数を決める
10.品揃えプランで欠落商品を減らす

PART3 品揃えを伝えるルール
1.売場の展開分類を明確にする
2.売れる売場作りの計画を立てる
3.ディスプレイは単純化して統一感を
4.POPは少なくして目立たせる
5.伝えたいテーマを絞り込む
6.什器の置き方には魔法の定数がある
7.什器に置く商品には魔法の定量がある
8.商品の並べ方に統一性をもたせる
9.お客が面倒がることを取り除く
10.お客に商品・POP以外は見せない

PART4 魅せるディスプレイのルール
1.ディスプレイには5つの手法がある
2.ディスプレイの構成の法則
3.ディスプレイ商品にまとまりをもたせる
4.プライスカードを付ける
5.ディスプレイには」感性より法則を使う

PART5 目を引くPOPのルール
1.内容を一瞬でお知らせする
2.伝えたいことよりお客が知りたいことを
3.POPはルールで動かしていく
4.POPと商品を連動させる
5.POPは現場で役立つから意味がある
6.POPのルールにもセンスがいる

PART6 売れる販売サービスのルール
1.最強の購買動機は販売員の笑顔
2.商品知識はお客の信頼を高める
3.お客のデータを得意客情報として覚える
4.ウォントスリップを活用する
5.客の立場で店作りすると成功する
6.客の不快をなくして居心地をよくする